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生き方がわからない10代20代に捧げる本と大切にすること

生き方って人それぞれだと思いますが、幸せな毎日を送っているでしょうか??

悪くはないけど幸せってわけでも・・・、何か物足りなくて虚無感感じている・・・など様々だと思います。大きくまとめると下記の悩みを抱えている方が大半かと推測されます。

 

■本記事の対象者

  •  生き方がわからないと感じている
  •  理想の生き方を模索している
  •  なんだか頑張る気力が起きない

 

上記の悩みに解決すべく、本記事は下記をテーマにしています。

 

■本記事のテーマ

  •  生き方の方向性を決める時に大切にしたいこと
  •  生き方を決める時に参考になる本

 

当記事を書いている僕は31歳でフリーランスSEとして働きながら、プライベートでは意中の女性と結婚して華やかとは言わないまでも幸せな毎日を送っています♪基本的には10代20代を対象に書いていますが、30代以上の方が読んでも役立つ情報にしています!

一人でも多くの方が当記事を読んで人生が好転していったら幸いです!

 

 

生き方がわからないと感じる要素

良い学校行って、良い会社入るのが正解?

未だに親から「良い学校に入って、良い会社に入りなさい!そうすれば幸せになれるから」と言われることはないでしょうか?僕が小さい頃は、学校で良い点を取ってしっかり進学をすることが良しとされる風潮が強かったです。

理想を言えば有名進学校の高校へ行って、東京大学へ行って、大手上場企業へ就職することが幸せだという洗脳が強いと思います。

 

大人(30代以上の方)が楽しそうじゃない

上記の通り、良い学校行って良い会社入れば幸せ…であれば、大人は楽しそうにしているってこと??と思って大人を見るとそうでもないことがほとんどだと思います。大人になりたくない、働きたくないと考える10代20代(特に学生)が多いのはこのためです。

 

頑張った先に幸せが待っているのかわからない

大人が楽しそうじゃないことにも関連しますが、今勉強や部活・仕事など目の前のことを頑張ったところで幸せになれないのでは?と考えている方も多いです。

特に社会人になると今まで学校が終わった後や土日は自由だったところから、平日の拘束時間も長くなり人によっては土日も仕事したりと自分の時間が大きく減ることがあります。そうなると極端に考える方は何のために生きてるんだろう?というところまで悩んでしまいます。

 

上記の悩みを抱えている方はこの先を読んで頂ければきっと有意義な情報が得られると思います。

生き方を決める時に大切にしたいこと

正解はない

生き方がわからないと思っている方に最初に送りたい言葉は、生き方に正解はありません!

会社員として一生頑張るのもいいですし、途中で起業しても、最初から起業しても、色々な職を転々としまくるのもなんでも良いです!その前提としてあるのは、自分が心の底から満足していることだけです♪

僕の周りには、会社員として生活して幸せな家庭を築いている友達もいますし、会社をいくつも経営して何個もビジネスをやって楽しんでいる方もいます。自分が本当に納得できるものなら何でもいいんです!

 

自分の選択を楽しむと決めること

2つ目に大切にすべきことは、自分が選んだことを楽しむと決めることです!

この時の大切な考え方は、楽しいことが起きるから楽しいのではなく自分が楽しむから何事も楽しくなるという考え方です!仮にお笑い番組を見ている時に自分が全く面白いと思わない芸人さんが出ている時でもきっと探せば面白いことはあるはずです。(真面目にやってるけど鼻毛出てるなぁ…みたいな感じでOKです笑)

自分の選択したものを正解にしていくことが大切な考えです♪

 

色々な生き方があることを理解する

今は独立することや複業することがわりかし一般的になってきたので視野が広がっている方も多いと思いますが、生き方は十人十色ありますし働き方も様々です。色々な生き方・働き方を知るためには人と沢山会うのもそうですし、本を読むこともとても大事です!

そこで、ここからは生き方がわからない方におすすめな本を4冊紹介します♪

 

生き方を決める時に参考になる本

生き方(稲盛和夫著)

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稲盛和夫さんと聞いてピンとくる方と来ない方いると思いますが、2018/9/9現在、86歳でなお現役の経営者の方です。京セラの創業者であり、JALの再建に携わった一流経営者で数多くの本を執筆されています。

そんな稲森さんが「人間として一番大切なこと」というサブタイトルにあるように、生きる上で大切にすべきことをふんだんに盛り込まれた本になっています!この本を読むと生き方について改めて見つめ直しつつ、心がリフレッシュされるような感覚になります。

 

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?(木暮太一著)

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木暮太一さんは後に書く「金持ち父さん貧乏父さん」と「資本論」をきっかけに人生を見つめ直し、事業家として活躍されている方です!(HP参照)

この本を読むと、会社員の給料がなぜ今の金額なのか?会社の売上はどのように成り立っているのか?など普段あまり直視しないことを理解することができます。こう書くと会社員を否定してるのではないかと思う方もいるかもしれませんが、会社の仕組みをしっかり理解しておくことはとっても大事です!

 

君たちはどう働くか(木暮太一著)

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木暮太一さんの本、続けて2冊目です。こちらの「君たちはどう働くか」の方が読みやすさで言えば読みやすいです。見て頂ければ分かる通り表紙が漫画となっており(中は活字)、ストーリー仕立てでドラクエのような感じで進んでいきます!

この本は今年(2018年)の頭に出版された本なので、最近の日本社会についてもふんだんに盛り込まれながらどう働いていくのがベストなのか?について言及しています。読みやすく大切にすべきことがわかりやすいのでおすすめです♪

 

金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ著)

日系アメリカ人のロバート・キヨサキさんが書かれた20年以上の間、本屋で平積みにされているベストセラー本です!上記の木暮太一さんも参考にされている本ですね。

一部賛否が分かれるところがある本ですが、考え方として知っておいて損はないです♪300ページほどあって分厚いですが、著者の実体験に基づいて金持ちな父さん(友達の父)と貧乏な父さん(自身の父)を例えながら金持ちになる考えと貧乏になる考えを解説している本です。

 

最後に

ここまで読んで頂いて、「本読まなきゃだめなのか?!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仮にあなたが20歳だとして残り80年の人生があります。お金にして数千円、時間にして数時間~数日かけることで新たな明るい人生が見えるかもしれません!

少なくとも僕は上記の本を全て読んで良かったと思ったので今回紹介させて頂きました。どう生きるか決めて、どう働くか決めると毎日楽しくなることを僕は体感しています♪ベストな選択をされることを信じています!

 

今まで紹介した本で下記もおすすめです!

【書評】多動力(堀江貴文著)~飽きっぽい人の方が成功する?!~

【書評】渋谷ではたらく社長の告白(藤田晋著)

ABOUT ME
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凡人でも変化できることを証していきたいと思いながら生きています!新卒で某SIerにSEとして就職→4年後にフリーランスSE→昨年5月に結婚→公私ともに順調な生活。来年法人化するに向けてブログやコンサルとしての仕事を頑張っています。 こんな人 長野県出身東京育ち在住/31歳/フリーランスSE 趣味→飲食店開拓,猫観察,野球,自己啓発(読書,人間関係中心)