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フリーランスエンジニアの始め方とスタートダッシュ切るためのハウツー

フリーランスWebマーケターのミツキ(@ptnimz1987)です♪

フリーランスエンジニアを始めようとしている方で下記のように疑問に感じてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • フリーランスエンジニアの始め方で最低限必要なものってあるだろうか?
  • 準備としてフリーランスエンジニアがやっていくべきことを知りたいな
  • フリーランスエンジニアは名刺やホームページ作った方が良いのかな?

正直フリーランスエンジニアと一言で言っても色々な働き方があるため一概には言えません。なので、共通して必要なことを解説しつつ状況によって違うものについてはそのように書いていきます。

先に結論としてフリーランスエンジニアになる際に共通して準備・手続きした方が良いことは下記の通りです。

後半の3つは忘れがちですが、しっかりやっておいた方がフリーランスエンジニアとして生きやすくなってくるのでしっかりおさえておきましょう。

また、働き方や各々の状況に合わせて準備するかどうか判断の必要なものは下記があります。

必要に応じてやること
  • クレジットカードを作る
  • 賃貸契約をする
  • ホームページを開設する
  • 契約書や請求書等のフォーマットを決める
  • 銀行口座を開設する
  • 屋号を決める
  • バーチャルオフィスを契約

それぞれについて解説していきますが、これからフリーランスエンジニアになるに当たり独学で勉強しようという方は効率が悪いのでおすすめはできません。

世の中には無料で通えるスクール等あり、そこで学んで実践していくことでフリーランスエンジニアとして活躍できるようになるのでその点についても解説していきます。

ミツキ
ミツキ
僕は社会人4年目の終わりにフリーランスエンジニアになりましたが、ほとんど何の準備もせずに始めたので行き当たりばったり感がありました。

本記事を読んでくださる方がしっかりスタートダッシュ切れるように書いていきますので是非参考にしてもらえればと思います。

 

目次

フリーランスエンジニアの始め方をわかりやすく整理して解説

それでは、フリーランスエンジニアの始め方を分かりやすく解説していきます。準備としてやるべきこととフリーランスエンジニアとして最初にやっておくべきこと、手続きで必要なことについて解説します。

フリーランスエンジニアの準備としてやること

まずフリーランスエンジニアの準備としてやることを解説していきます。準備としてやることは大きく8個あります。

(1)クレジットカードを作っておく

会社員のうちにやっておくべきこととして、クレジットカードを作っておく方が良いです。

フリーランスになるとどうしても審査の段階で会社員に比べると落とされやすくなってしまうため、会社と言う強みを存分に生かしておくのが大事になってきます。

おすすめのクレジットカードに関しては、別途解説していきますがフリーランスエンジニアになるとプライベートと仕事用で銀行口座を分けた方が良いためクレジットカードも複数枚持っていると便利です。

(2)賃貸契約をしておく

続いて賃貸契約に関してもクレジットカードと同様に審査の面で有利になるので会社員のうちにやっておいた方が良いです。

直近1年以内に引っ越す予定があるのであれば、お金の面も考慮の上で早めに引っ越ししておくと良いでしょう。

フリーランスエージェントを使えば収入証明書を作ってくれる場合もあるので、そうすれば賃貸契約も不自由なく行く可能性もありますが自分で仕事を取ってくる場合はまず審査が通りづらいです。

現在会社員であるのであれば、しっかりと会社員というメリットも生かした上でフリーランスになりましょう。

(3)SNSやホームページ

3つ目はSNSやホームページの準備です。ホームページについては後述しますが、SNSに関して言うとフリーランスエンジニアであればTwitterは必ずやった方が良いです。

なぜTwitterをやった方が良いかというと大きく二つの目的があります。一つ目はフリーランスエンジニア仲間を作るという目的です。フリーランスになるとどうしても自分から横のつながりを作らないとどんどん繋がりがなくなってしまいます。

横のつながりがあると情報交換をするのに便利なのでしっかり作っておくのが大事です。

二つ目は仕事の受注につながる可能性があります。多少はTwitter運用をしっかりやっていく必要がありますが、 Twitterで仕事を受注することも可能なので余力がある時に運用しておくと良いです。

ミツキ
ミツキ
僕はTwitterや本ブログを通じて仕事を受注することができました。

(4)会計ソフトを契約しておく

フリーランスになると確定申告をする必要がありますが、確定申告するにあたって会計ソフトを利用すると効率的です。

代表的なもので言うと、やよいの青色申告オンラインやfreee等のクラウド会計ソフトがあり、あらかじめ一つ利用するものは決めておいてフリーランスを始めたら逐次収支管理をしておくのが大事です。

ミツキ
ミツキ
やよいのクラウド会計ソフトは使いやすくて重宝しています。

(5)契約書や請求書等書類のフォーマットを決めておく

フリーランスエージェント経由で仕事を受注すると必要ないことが多いですが、自分で営業する場合などは契約書や請求書などの書類のフォーマットを決めておくとスムーズに仕事を進めることができます

いざ必要になってから契約書や請求書を準備すると抜け漏れが発生してしまう可能性もあるので、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

(6)仕事用の銀行口座を開設しておく

一つ目でクレジットカードを作っておくのと合わせて銀行口座を開設した方が良いと書きました。

確定申告する際に仕事とプライベートでしっかり収支を分けておくとやりやすいため、仕事用の銀行口座を開設しておくと良いでしょう。

(7)屋号を決めておく

開業届を出す上で屋号を記載する欄があります。

別に屋号は登録しなくても開業届を出すことは可能なので、ご自身が必要と思ったら決めておけば良いです。

ただ屋号を決めておくと銀行口座やクレジットカードの開設の時に仕事とプライベートで分けやすくなるため決めておくと便利です。

覚えやすいものかつ事業として特定しやすいもの、そして既にある屋号と被らないことが大事になってきます。

(8)事業用のメールアドレスを用意しておく

準備しておくことの最後は事業用のメールアドレスを用意しておくということです。

事業用にドメインを取得しているのであればそのドメインのメールアドレスを使えば良いですが、持っていない場合はGmailで準備すれば大丈夫です。

すでにGmailアドレスを持っている方で、複数アカウントを管理するのが面倒という場合は既にあるアカウントを使うのもいいでしょう。

ミツキ
ミツキ
僕は元々使っていたGmailアカウントをそのまま仕事でも使っています。

【忘れがちな】フリーランスエンジニアが最初にやるべきこと

続いてはフリーランスエンジニアが最初にやるべきことを解説していきます。結構忘れがちなものもあるのでしっかりとチェックするようにしましょう。

(1)開業したことをアピールする

一つ目は開業したことを周りにアピールするということです。TwitterやFacebookなどのSNSだけでなくオフラインのリアルな世界でもフリーランスエンジニアになったとアピールしておきましょう。

あなたの得意ジャンルにもよりますが、場合によってはそのアピールしたつながりから仕事に繋がることがあります。

ミツキ
ミツキ
実際に僕はWebマーケターに転校してからSNSやオフラインでアピールしたことによって仕事の話が5件ほど入ってきました。

(2)自分の相場をしっかり把握する

二つ目は自分の相場をしっかり把握することが大事です。フリーランスエンジニアに限らずエンジニアに言えることですが、あなた自身の相場を把握してないことによって会社に搾取されてしまっていることが多いという現実があります。

僕自身も結構自分を安売りしていた時期があったので、エンジニアとして働く方には是非ご自身の相場を把握していって欲しいものです。

相場を把握する方法としてフリーランスエージェントに一度登録してみて、どれくらいの案件がもらえるのかを聞いてみるのもいいですし、下記二つの市場価値診断を利用してみるのもいいですね。

実際僕も両方やってみて面白かったので一度試してみてください。

(3)自分の体調のアルゴリズムをしっかり把握する

三つ目は自分の体調をしっかり管理するという面で、アルゴリズムを理解しておくのが重要になってきます。

女性は特に分かりやすいかもしれませんが、自分がどういうタイミングで体調を崩すのかをしっかりと把握することで仕事量を調整しながらこなしていくことが可能です。

会社員であれば有給やリフレッシュ休暇を使って休むのはそれほど苦ではないですが、フリーランスになるとそういうわけにはいきません。

基本的にフリーランスエンジニアは時間に対してお金が払われるのと成果物に対してお金が払われるという二パターンがあります。

特に時間に対してお金が払われる場合は体調を崩して仕事を休んでしまうと収入に直影響を与えることになるので注意が必要です。

ミツキ
ミツキ
実際に僕はフリーランスエンジニアで働いてる時に体調不良で契約時間に満たないことがあり収入が少し減ってしまうという月がちょくちょくありました。

体調管理も自分の仕事としてしっかりと管理していきましょう。

フリーランスエンジニアを機にパソコンを買う時の選び方

フリーランスエンジニアになったのを機にパソコンを新調したいという方もいるかと思います。そういう方は下記記事を参考にしながら、パソコン選びをしてみてください。

フリーランスエンジニアのパソコンの選び方【おすすめ機種を紹介】フリーランスエンジニアのパソコンの選び方について、押さえるべき点をわかりやすく解説しています。3点をしっかり押さえればフリーランスとして商売道具のPCをしっかり選定することが可能ですので、是非本記事を参考にパソコンを選ぶようにしてください。...

フリーランスエンジニアのパソコンの選び方【おすすめ機種を紹介】

 

フリーランスエンジニアの手続きで必要なこと

すでに軽く触れたところもありますが、フリーランスエンジニアが手続きで必要なことについて解説していきます。

フリーランスエンジニアの手続き(1)開業届を提出する

まずフリーランスエンジニアになったら開業届を提出しましょう。

正直開業届は提出しなくても罰則とかはないのでしなくてもばれませんが(実際僕はフリーランスになって5年間提出してませんでした笑)、しっかりしておいた方がいいです。

税務署に行って開業届をしたいと言えばさせてもらえるので、必要書類を準備した上で開業届するようにしましょう。

開業届けに必要な書類を取得する

フリーランスエンジニアの手続き(2)青色申告の届け出をしておく

開業届で税務署に行った時に合わせて青色申告の届出もしておくと良いです。

青色申告の届出を知ったところでいざ確定申告する時に青色でやるか白色であるかの選択が可能なので、あらかじめしておいて損することは何もありません。

ミツキ
ミツキ
僕自身も青色申告の申請をしておきながら、4年くらいは白色で申告していました。

青色申告することで税金面は優遇されるので青色で確定申告すると良いです。

フリーランスエンジニアの手続き(3)保険を切り替える

会社員の場合は社会保険に入っていますが、フリーランスエンジニアになるとそのまま社会保険というわけにはいきません。

国民健康保険に切り替えるために、区役所や市役所に行く必要があります。

役所に行けば必要な書類を記入して手続きすることになりますが、基本的には会社を退職した退職証明書というものが必要になるのでしっかり準備していくようにしましょう。

フリーランスエンジニアの手続き(4)年金を切り替える

保険を切り替えるのと合わせて年金も切り替える必要があります。

同様に区役所や市役所にて切り替えを行うことができますので、退職証明書を準備しつつ年金手帳がある場合は年金手帳も用意した上で役所に行くようにしましょう。

保険の切り替えと年金の切り替えで少なくとも1~2時間ぐらいはかかるので(長いときは半日)、しっかり時間を確保して行くといいですね。

フリーランスエンジニアの手続き(5)バーチャルオフィスを契約する(完全任意)

最後は完全任意なものですが、バーチャルオフィスを契約するという事ですね。ただぶっちゃけ特別な理由ない限りはバーチャルオフィスは必要ありません

むしろバーチャルオフィスを持たないことによる利点があります。バーチャルオフィスを持たずにフリーランスエンジニアをすると自宅を事務所扱いすることは可能なので家賃の半分ほどを経費に回すことができるからです。

もちろん多少は家で仕事をする必要がありますが僕はフリーランスエンジニア時代から家賃を経費として回していました。

 

フリーランスエンジニアの独立で最高のタイミングは【なる早】

フリーランスエンジニアになる際にどのような準備をすべきかについて見てきました。これからフリーランスエンジニア目指す方の中にはいつ頃から独立するかを迷ってる方もいるかと思います。

詳細は下記記事に書いていますが、1年以上のエンジニア経験があるのであればなるはやでフリーランスエンジニアとして独立すると良いです。

フリーランスエンジニアとして独立する最高のタイミングって知ってる?フリーランスエンジニアとして独立するのに最適なタイミングについて5年のフリーランス経験を元に解説してます。実務経験ゼロの未経験からフリーランスエンジニアになるのは無謀なので、どれくらい経験をしていくべきかをしっかり把握して目指していきましょう!...

最初はフリーランスになると言うとハードルが高いように感じるかもしれませんが、実際になってみると大したことないと感じる方が多いのでまず一歩を踏み出していきましょう。

 

フリーランスエンジニアは独学よりも学んで実践が最強

これからフリーランスエンジニアになろうとする方の中で勉強方法について迷っている方もいるかと思います。

フリーランスエンジニアになるのであれば、独学よりも圧倒的にしっかり学びつつ実践して行くことが大事になってきます。ここに関しては具体例を書いた方が分かりやすいと思うので、僕の実体験をもとに解説していきます。

フリーランスエンジニアにほぼ独学でなった話【実話】

僕は社会人四年目の終わり頃にフリーランスエンジニアになりましたが、正直フリーランスエンジニアになるために何かを勉強したか?と聞かれたら一瞬でNoと答えます。

独立するための方法を勉強したわけでもないですし、エンジニアとして特別優れた才能があったわけでもありません。ただ会社で業務をこなして経験を積み重ねていく中で気づいたらフリーランスになってたという表現が一番合っています。

フリーランスエンジニアに独学でなった流れを簡単に書くと下記の通りです。

  • STEP01
    文系から新卒でIT企業へ就職
  • STEP02
    会社の研修で3ヶ月ボロクソにされる
  • STEP03
    その後は業務で3年半ほど経験を積む
  • STEP04
    フリーランスエンジニアになる

【結論】フリーランスエンジニアの勉強は一人でやるのは非効率

僕の経験を見ると独学でなったというよりはむしろ何もせずにフリーランスエンジニアになったという表現が正しいかもしれませんね(笑)

確定申告の仕方やフリーランスエンジニアとしての立ち回り方についても特に勉強したわけではなく、フリーランスエンジニアになってから経験しながら覚えていったという感じです。

スキル的にも大したものを持っていなかったので自分の価値はこんなもんだと勝手に決めつけてしまい、最初は結構安売りしてしまっていたので無駄な経験は多かったと感じています。

なので、正直独学でフリーランスエンジニアになったことは微妙だったと言わざるを得ません。

フリーランスエンジニアを目指す人が無料で学べるスクール

それではフリーランスエンジニアになりたい方はどのように勉強をしていけばよいでしょうか?

僕は過去に戻れるとしたらやることとしては下記のような流れです。

  • STEP01
    無料のプログラミングスクールに通う
  • STEP02
    取得したスキルで会社で経験を積む
  • STEP03
    サポートの厚いフリーランスエージェントを使ってフリーランスになる

名前は出せないですが、正直最初使っていたエージェントはサポート面が弱かったためしっかりサポートしてくれるエージェントを使った方がフリーランスエンジニアとしての立ち回り方を勉強する事ができます。

無料のプログラミングスクール

それでは無料のプログラミングスクールはどのようなものがあるでしょうか?
本ブログでも解説していますが、転職のサポートを受ける前提であれば下記のようなスクールは無料で通うことができます。

無料で通えるプログラミングスクール

まだエンジニア経験の少ない方にとってはプログラミングスクールでプログラミングスキルを取得して、エンジニアとして転職ができる機会が無料で受けられるので活用しない手はないですね。

サポートの厚い無料で使えるフリーランスエージェント

上記でフリーランスエージェントを選ぶ観点としてサポートが厚いところが良いという風に書きました。

フリーランスエージェントも色々な特性があるためサポートに力を入れているところとそうでないところがあります。下記二つはサポートが厚いことで有名なのでまず押さえておくべきエージェントです。

基本エージェントは無料で使うことができますが、この二つは僕も登録していて対応も良いので登録しておいて損はないでしょう。

 

フリーランスエンジニアは名刺を作る必要はない【作る場合はこだわった方が良い】

ここまで読んでいただいて、「あれ、フリーランスエンジニアって名刺必要ないの?」と気になる方もいるのではないでしょうか?正直フリーランスエンジニアは名刺を作る必要はありません。

フリーランスエンジニアが名刺を作る必要ない理由

実際僕はフリーランスエンジニア時代に名刺を持っていなかったのですが、エージェントを使う場合は特に名刺を作る必要はありません

基本的にエージェントに対してもクライアントに対しても見せるべきは名刺ではなくスキルシートなので別に名刺を持っておく必要はないわけです。

ただ自分で営業をする場合は名刺を作っておいた方が便利ですし、名刺によっては相手に強烈なイメージを植え付けることは可能になるので作っておくのもありですね。

フリーランスエンジニアが名刺を作る際に入れるべき内容

仮にフリーランスエンジニアで名刺を作るとしたらある程度コストをかけてこだわったものを作るようにしましょう。競合との差別化にもつながりますし、相手にどのような第一印象を与えるかが重要になってくるので作るなら徹底的にこだわるようにすると良いです。

参考までに僕がWebマーケターになってから作った名刺は下記になりますが、プロのデザイナーに頼んである程度お金をかけて作ってもらいました。

それでは、実際に名刺を作る際に必要な項目について解説していきます。

(1)名前

まずは名前ですね。漢字とローマ字両方あった方が親切でいいと思います。

特に読み方が複数取れるようなものはローマ字も必須で入れるようにしましょう。

(2)肩書

名前の上には肩書を入れるようにしましょう。

僕は Web マーケ マーケターになってから名刺を作ったので Web マーケターとしていますが、「フリーランスエンジニア」や「インフラエンジニア」など相手に伝わりやすいもの、かつあなたの特性を伝えやすいものにしましょう。

(3)メールアドレス

メールアドレスは上記でも見てきたとおり事業用で使うものを載せるようにしましょう。

(4)電話番号

電話番号もしっかり載せる必要がありまして、もし仕事用で携帯持っているのであればそちらの番号を記載するようにしましょう。

(5)自運営サイトやSNSアカウント

あとは自分で運営してるサイトや SNS アカウントを必要に応じて掲載するようにしましょう。

僕はブログのプロフィールページに飛ぶようにしていて、そちらを見ればTwitterへ飛ぶことも可能なのでそちらを載せるようにしました。

住所は不要

僕の名刺を見てもらって住所は必要ないのか?と思われる方もいるのではないでしょうか?
正直住所は必要ありません。

事務所のみで使っていて、そこで商談などを行うのであれば載せておいた方がいいかもしれませんが、自宅兼オフィスという方は個人情報流出にも繋がってしまうので載せない方が良いです。

 

フリーランスエンジニアがホームページを持つかどうかは働き方次第

最後にフリーランスエンジニアが自分のホームページを持つ必要があるかどうかについて見ていきます。

結論から言うとホームページが必要かどうかはフリーランスエンジニアの働き方によって変わってきます。それでは、どのようなケースが必要でどのようなケースが必要ないでしょうか?

フリーランスエンジニアがホームページ不要なケース

まずフリーランスエンジニアでホームページが必要ないケースについて解説していきます。

基本的にエージェントに頼んで仕事を受注するフリーランスエンジニアの方はホームページは必要ありません。その理由は、そもそもフリーランスエンジニアがホームページを持っておくべき理由が仕事を取る際にあなたのことをアピールするためのページになるからです。

エージェント経由で仕事を受注するのであれば、基本スキルシートを基に話が進んでいくので別にホームページを持っておく必要がないわけです。

フリーランスエンジニアがホームページ必要なケース

まずフリーランスエンジニアがホームページを持っておくべきケースについて解説していきます。

ホームページを持っていた方がいいフリーランスエンジニアは下記のような方です。

  • 自分で営業している方
  • ネットでクライアントを集客したい方
  • ポートフォリオとして自分の実績をまとめておきたい方

基本的にはこのような感じで、あなたのことをホームページを通じてアピールしていきたいという方にとってホームページを作ることが有効になってきます。

フリーランスエンジニアはホームページ制作のスキルがあると有利に働く

自分はフリーランスエンジニアとしてホームページが必要と思ったかった方は外注するのもいいですが、自分で作るスキルを身につけておくと下記の面でメリットがあります。

  • ホームページを修正したい時に自分ですぐ修正ができる
  • ホームページ制作の仕事を受注することが可能になる
  • しっかりしたホームページを作っておけばクライアントへのアピールにつながる

今はWordPressを使えば気軽にホームページを作ることは可能なので、この機会にスキルを取得しとくのもありですね。

このブログもWordPressで作っていて、僕はもともとWordPressについて無知でしたが、セミナーに参加したり独学しながらスキルを身につけてきました。テックアカデミーであればWordPressコースもあるので一度無料で一週間体験してみるのもいいですね!

TechAcademy

仮に僕に依頼したいという方がいましたら気軽にご連絡ください。(お問い合わせはこちら

 

まとめ

フリーランスエンジニアを始める際に準備で必要なことを長々と書いてきましたが、おさらいするとフリーランスエンジニアを始める際は下記をやっておきましょう。

会社員のうちに!!
  1. クレジットカードを作っておく
  2. 賃貸契約をしておく
  3. 仕事用の銀行口座を開設しておく
必要な手続き!
  1. 事業用のメールアドレスを用意しておく
  2. 【税務署】屋号を決める→開業届と青色申告申請書の提出
  3. 【役所】保険と年金を切り替える
  4. バーチャルオフィスを契約する(完全任意)
やっておくと良いこと
  1. 開業したことをアピールする
  2. 自分の相場をしっかり把握する
  3. 自分の体調のアルゴリズムをしっかり把握する

名刺やホームページについてはこれからフリーランスエンジニアになる人の状況によって変わってくるので、働き方に応じて作るようにしていきましょう!

なお、フリーランスエンジニアになる準備をするにあたって独学でやってると効率が悪すぎるので、下記の流れで学びつつ実践していく形がスムーズです。

効率的な勉強によるフリーランスエンジニアへの道
  • STEP01
    無料のプログラミングスクールに通う
  • STEP02
    取得したスキルで会社で経験を積む
  • STEP03
    サポートの厚いフリーランスエージェントを使ってフリーランスになる

途中でも書いていますし、下記記事で紹介している通り、フリーランスエージェントはギークスジョブやMidworksを使うとサポートが厚くて準備の手助けをしてくれます。

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【2019年版】フリーランスエージェントのおすすめを20社から厳選

しっかり準備して万全の状態でフリーランスエンジニアとして活躍していきましょう!

ABOUT ME
ミツキ
⭐️Love:Webでの発信,自己探求⭐️人生のテーマ:ポテンシャルを開花し周りの人と自分が生きたい人生を生きる⭐️経歴:文系四大卒→某SIerに就職し社畜SE4年→フリーランスエンジニア5年→フリーランスWebマーケター⭐️目標:2020年にWebマーケターとして法人化!⭐️プロフィール詳細はこちら⭐️コンサル等お仕事の依頼はこちら
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