テックエキスパート

テックエキスパートのコースと学び方をエンジニア歴10年が解説

フリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立ててるミツキ(@ptnimz1987)です♪

今回はテックエキスパートのカリキュラム・スケジュールなどコースに関することや料金について解説していきます。

下記のように一歩を踏み出せていないという方は是非参考にしてみてください。

  • テックエキスパートって値段高すぎない?
  • 最短10週間で学べると言うけどどのようなスケジュールでどんな一日を過ごすの?
  • どんなプログラミング言語が学べるの?
  • テックエキスパートのメンターは信用できるの?
  • ぶっちゃけテックエキスパートって費用対効果合ってるの?

上記のようにテックエキスパートでの受講を検討してはいるけど、一歩を踏み出せてない方向けにエンジニア10年の経験から解説していきます。

先に要点をお伝えすると下記の通りになります。

  • テックエキスパートは費用対効果抜群のスクールと言える
  • 転職保証はついてる転職コースが一押しで3ヶ月後にはエンジニアになれる
  • 一日8時間以上プログラミング学習にあてる必要がある・・・最初の一週間はきついけど慣れる
  • カリキュラムが日々更新されていてアプリ開発できるようになって現場で通用する人材になるための情報が詰まってる
  • しっかりと教育を受けたメンターに質問し放題なので成長しやすい

自分でミニアプリを作れるようになってエンジニアとして転職するというところまでサポートしてくれるので、キャリアチェンジしたい方はうってつけのスクールです。

月々安くても3万円という金額がかかりますが、それに見合った学習ができるのでぜひ本記事を参考に一歩を踏み出すきっかけにしてもらえればと思います。

ミツキ
ミツキ
僕はエンジニア歴10年。エンジニアとしては31歳で年収700万円弱まで行きました。

正直ロースキルでもそこまで稼げるので、テックエキスパートでしっかりスキル習得すれば年収一千万も可能です。

将来的に稼いで人生の選択肢を増やしたい方はぜひ参考にしてみてください。

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【断言】テックエキスパートのコースは一択です

テックエキスパートは下記二つのコースがあります。

  • 転職コース
  • 副業・フリーランスコース

二つあるにはありますが、エンジニア10年の経験から言うと選択肢としては転職コースのみと思っています。

エンジニア未経験の状態でいきなりフリーランスになるのは無謀すぎるというのが理由で、これからエンジニアになろうという方は転職コースを選べばいいでしょう。

テックエキスパートは転職コースがコスパ最強!

テックエキスパートの転職コースはコスパ最強です。その理由はいくつかありますが、三つ解説していきます。

転職保証で転職できない心配なし!

テックエキスパート転職コースは転職保証が付いているので転職できない場合に全額返金してもらえます。しかもそもそも転職成功率が非常に高いです。

2019年8月時点:転職成功率99.0%

100人受講したとして1人転職に失敗する人がいるという程度の確率になります。
これだけ転職の成功率は高いのであれば転職できると信じて問題ないでしょう!

未経験でもエンジニアになれる

転職コースを受講することで未経験でもエンジニアになることができます。

エンジニアになることで、

  • 手に職がつけられる
  • 収入アップが見込める(人によっては今よりも100万円以上年収がアップする)
  • 自由な働き方や生活を選べるようになる

などのメリットがあります。

現状の生活に不満があるという方はこの機会にエンジニアになるためにチャレンジしてみるといいですね。

自社開発の企業が多いのが魅力的

テックエキスパートの転職コースの魅力というと何よりも大きいのは自社開発の企業に転職できるということです。

全体の6割程度が自社開発の会社・2.5割程度が受託開発の会社へ転職しているというデータがあります。

つまりはスキルアップしやすい会社へ転職できるということになります。

本ブログでも紹介している下記のようなスクールはSESへの転職が多いです。

  • 侍エンジニア塾
  • GEEK JOB
  • プログラマカレッジ

SES自体は個人的に経験しておくのはありだと思っているのですが(下記動画参照)、最初から自社開発の会社に就職できるとその後のキャリア構成もしやすくなります

転職保証が付いていて自社開発の会社に転職しやすいというのは魅力的すぎますね!

キャリアプランをしっかり考えよう

テックエキスパートを使って転職する上で一つ注意点としては、今後のキャリアプランをしっかり考えることが大事になってきます。

上記で挙げたような

  • 手に職が付けられる
  • 収入アップする見込みがある
  • 自由な働き方を選べるようになる

と言うところにつられるだけでなく、あなた自身がどういう人生を築いていきたいかというのを明確にしておくことが重要です。

エンジニアになることでどのような未来が待ってるかがイメージできない方は、評判の良いテックエキスパート無料カウンセリングに行ってみるのもありでしょう。

テックエキスパートの無料カウンセリングの評判

理想の将来から逆算して今何をやるべきかを選べると最高ですね。

テックエキスパートのフリーランスコースは正直微妙・・・

本記事を書いてる2019年12月時点で、テックエキスパートには副業・フリーランスコースもあります。

未経験からフリーランスエンジニアとして活躍するためのスキルを身につけるというのはコンセプトになりますが、転職コース同様にオンラインのみでの受講はできません

また下記のような理由より副業・フリーランスコースはおすすめしません。

副業・フリーランスコースをおすすめしない理由

副業・フリーランスコースをおすすめしない理由の最大のところはいきなりフリーランスになるには厳しいからです。

  • 要領の良い方
  • すでにエンジニア経験がある方

であれば可能性はゼロではないですが、全くのド素人からフリーランスになるのは正直厳しいです。

未経験だと案件を受注するのが難しく、テックエキスパートでは案件獲得の保証がついてるもの保証はついてるのは初回の案件のみとなっています。

つまりは継続して案件を受注できるという保証がありません。エンジニアとして会社員で2年くらい経験してからフリーランスになるのが賢明でしょう。

副業・フリーランスコースは74期~廃止予定

転職コースが人気なのか副業・フリーランスコースは74期(2020年3月21日~のコース)以降では受付をしていません

もし上記を考慮の上で副業・フリーランスコースで受講したいという方は73期までに申し込む必要があります。

申し込み締め切り:2020年2月26日(水)

転職コース同様、副業・フリーランスコースを受講するという方もキャリアプランをしっかり考えた上で受講するようにしましょう。

 

テックエキスパートの受講スケジュールをイメージしよう!

テックエキスパートを受講するにあたってスケジュールをしっかりとイメージするのが大事です。

実際に受講する時に「こんなスケジュールは予想してなかった・・・」みたいになってしまうと面食らってしまうことになります。

テックエキスパートでの学習期間は2種類

テックエキスパートの学習期間は2種類あります。

  • 10週間の短期集中スタイル
  • 6ヶ月の夜間・休日スタイル

それぞれにメリットデメリットがありますが、人気あるのが短期集中スタイルで僕としてもオススメです。

テックエキスパートの短期集中スタイルがいちおし!

短期集中スタイルでは最短10週間でエンジニアになることができます。

受講する流れとしては

  • 1~2週間:プログラミングの基本的なところ、Rubyについて学ぶ
  • 3~6週間:アプリ開発の応用的なところ、JavaScriptやネットワーク・サーバーなどについて学ぶ
  • 7~10週間:チーム開発など最終課題制作、転職活動をする

となります。

平日の10時から22時の間で教室にて学び、土日はオンラインで質問することができます。

転職後にすぐ活躍できるエンジニアになるために必要なことが凝縮されたカリキュラムとなっています。

テックエキスパートは働きながらでも受講可能!

働きながらでも受講できる「夜間・休日コース」の場合は、学ぶ内容としては短期集中スタイルと同じですが、受講する時間帯が違います。

  • 平日:11時~19時はオンラインの質問のみ可、19時から22時は教室利用可
  • 土日:教室にて学ぶ

という形で基本的にはアフター6を利用して学んでいくスタイルになります。

短期集中型であれば10週間という期間をみっちり学習することでスキル体得できるものを働きながら学ぶという形になるので、それなりにプライベートを横に置いておく必要があります。

半年間余暇の時間をプログラミング学習に充てられるという方は夜間・夜間や休日もありですね。

テックエキスパートでの一日の使い方

実際にテックエキスパートを受講する方がどのような一日を過ごすのかについては下記の通りになっています。

平日
  • 10:00-12:00 教室にて学習
  • 12:00-13:00 昼食
  • 13:00-18:00 教室にて学習
  • 18:00-19:00 夕食
  • 19:00-21:00 教室にて学習
土日
  • 10:00-12:00 家で学習
  • 12:00-13:00 昼食
  • 13:00-18:00 家で学習
  • 18:00-19:00 夕食
  • 19:00-21:00 家で学習

教室で学習するか家で学習するかという違いで1日の過ごし方はそれほど違いがありません。

基本的にテックエキスパートで学ぶ期間はプログラミング学習にコミットという形でご飯と寝る時間以外はプログラミングにひたすら出るという人が多いです。

1週間の過ごし方のイメージ

1週間の過ごし方に関しても、上記の通りで

  • 月曜~金曜:教室で学習
  • 土日:家で学習

という形になります。

テックエキスパートで受講開始後2週間経ってからテストがあるので、テストに自信がないという方は上記の時間以外にも学習時間に充てることになります。

また、後半に入ってくるとチーム開発や転職活動も入ってくるので少しイレギュラーになってきますね。

経験者の例

実際にテックエキスパートを経験した方も下記のように書かれています。

平日は午前9時から空いてますが9時の段階ではまだガラガラです。
11時になると朝礼が始まり5分間の瞑想と今日やることを書き出して近くの人にシェア、そのミニドリルを15分間行い12時頃から学習or開発開始
13時~14時がお昼やすみですが、みんな自由な時間に勝手にお昼休みをとってます。弁当派、買い弁派、外食ランチ派がいます。
14~18時までひたすら学習or開発
18時から夕礼。5分間簡単なストレッチを行い、その後今日の学びを書き出し近くの人にシェア
大体21頃になると帰宅する人が多いです。自分も忙しくない時は21時くらいに帰宅してました。22時まで教室に残ってる人は少数派

引用元:プログラミングスクール比較ガイド

上記の通りで基本的にはプログラミング学習に1日を注いでるという形ですね。

テックエキスパートで必要な学習時間

テックエキスパートで必要な学習時間はトータルで600時間になります。

通常であればプログラミングスキルを身につけてエンジニアとして転職するために必要な学習の時間は1000時間と言われるので、3/5の時間で可能です。

10週間で600時間ということは、勉強時間として1日平均8.5時間必要になります。

普通に企業で働くのと同じぐらいの時間をプログラミング学習に費やすことになりますね。

事前学習をやっておくべし!

テックエキスパートを受講するにあたって事前学習をやっておくと効率的にスキルを習得できることができます。

ProgateのRuby部分を一通りやっておけば問題ないです。

ただ、カリキュラムもどんどん時代に合わせて更新されていくので無料カウンセリングで事前学習に何が必要か聞くのがいいでしょう。

基本的に休みはないと思おう!

上記で1日平均8.5時間勉強時間が必要と書きましたが、休みなしの場合での計算になります。

もちろん、休みを作りたいのであれば他の日にそのしわ寄せがいきます
たまに休みを作るのは良いかと思いますが、基本的には休みがないと思った方がいいですね。

土日をしっかり活用しよう!

休みを作りづらいという点において、土日をしっかり活用すればストレスを軽減することができます。

土日は基本家での学習になるので、

  • 07:00 起床
  • 08:00-12:00 学習
  • 12:00-13:00 昼食
  • 13:00-17:00 学習

というような形にすれば8時間の学習時間を確保できて17時以降は自由な時間を使うことができます。

テックエキスパートから転職するまでの期間は最短3か月

テックエキスパートから転職するまでの期間は最短3ヶ月と思っておくと良いでしょう。

きりが良いところで2020年1月1日から学習開始すると

  • 1月~3月:学習&転職活動
  • 4月~:エンジニアとしての生活が始まる

という感じになります。

10週間の間にポートフォリオ作成や転職活動も含まれますが、基本的には翌月から来てほしいといられることがほとんどなので現実的に上記のようなスケジュールになります。

テックエキスパートの日程をしっかり確認しよう!

テックエキスパートの開始日(入校日)はコース詳細の画面で確認することができます。

10日後の〇月〇日から学習を開始したいと言ってもできないので、受講期をテックエキスパートが定めた日にちに合わせる必要があります。

開始日を確認する

受講期の例
  • 第71期:2月1日(土)
  • 第72期:2月15日(土)
  • 第73期:3月7日(土)

 

テックエキスパートのカリキュラムは魅力いっぱい!

続いてテックエキスパートカリキュラムについても見ておきましょう。

学習内容としては上記でも軽く触れていますが、下記のようなスキルを身につけることができます。

  • プログラミングの基礎
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • SQL
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • AWSによるサーバー構築
  • API
  • アジャイル開発
    etc

上記の内容だけ見ても分かりづらいですね。基本的にはWebアプリケーションを作れるスキルを学ぶことができます。

TwitterもRubyで動いているので、Twitterをイメージしてもらえれば良いかと思います。

テックエキスパートで学べる言語は一択!

プログラミング言語は色々とありますが、テックエキスパートで学べるのはRuby一択になります。

自社開発の企業に就職しやすいということでRubyに絞っているようですが、Rubyを習得することで下記のようなメリットがあります。

Rubyは活用しやすい

何よりもメリットが大きいのは自社開発の企業に就職しやすいということですが、

  • 今後も通用するスキルである
  • 場所問わず開発できる
  • Rubyを使ってノマドワークしてる人もいる

という感じで、自由な生活に憧れてる人は特に向いてるスキルと言えます。

他のプログラミング言語と比較した利点

他のプログラミング言語で例えばPHPでもノマドワークできるような仕事はありますが、今のところ母数で言うとRubyの方が断然多いです。

代表的なものとして他の言語だとC#やJavaなどもありますが、いずれも常駐で働くような仕事が多いので、Rubyと比べると人生の選択肢が狭くなってしまいます

  • 働く場所と時間を自分で選びたい
  • Webサービスを開発して稼ぎたい

という方はRubyのスキルをしっかりと体得していきましょう。

テックエキスパートの教材は逐次更新されてる

テックエキスパートの教材は逐次更新されています。

元々は代表のまこなり社長が作られたようですが、今はまこなり社長が作った部分が全て更新されて原型がないと下記の動画でも入っています。

時代に合わせて、受講生の反応も見ながらよりスキル習得しやすいように教材を更新しているのはとてもいいですね。

カリキュラムはテキストとしてオンラインでも閲覧することができるので、パソコンさえあればどこでも学習することはできます。

テックエキスパートでアプリ開発スキルを身につけよう!

テックエキスパートを受講するとWebアプリを作れるレベルのスキルが身につきます

個人アプリ・ミニアプリを作ることができるようになるので、アイデアさえあれば自分でサービスを生み出せるようになります。

3週目以降の応用カリキュラムの段階からアプリを作るためのスキルを習得できるようになるので、作りたいものがあるならその時からイメージを働かせるといいですね。

テックエキスパート受講の流れ

テックエキスパートを受講する流れとしては下記のようになります。

テックエキスパート受講の流れ
  • STEP01
    無料カウンセリング
    まずは無料カウンセリングに連絡してあなたのキャリアについて担当者と相談しましょう。
    上記でも書いている通り、しっかりとライフプランを考えることが重要です。
  • STEP02
    本申し込み
    テックエキスパート受講すると決めたら本申し込みします。
  • STEP03
    キックオフ
    受講開始日にキックオフが行われます。
    同じ時期に学習を開始する人と一緒に教室にて行われるのですっかり参加しましょう
  • STEP04
    学習
    短期集中したいのであれば10週間、土日・夜間スタイルであれば6ヶ月間みっちり学習を進めていきます。
  • STEP05
    チーム開発
    後半に入れるとチーム開発にて実際の仕事に近い形でアプリ開発に入っていきます。
  • STEP06
    転職活動
    ポートフォリオを作成した上で転職活動を進めていきます。
    キャリアアドバイザーと面談をして、転職活動に必要な基本的なことはサポートしてもらえるので安心して転職活動することができます
  • STEP07
    エンジニアデビュー

 

テックエキスパートのメンターの特徴について知っておこう

カリキュラムと同様に重要なのがメンターの質です。

テックエキスパート受講期間中、メンターへ質問し放題の環境となっています。教室で直接質問する・オンラインで質問するというのが無制限でできます。
※オンラインであればチャットスペースにて質問することになります。

テックエキスパートのメンターは厳選なる人、さらにしっかりと教育がされた人のみがなれるので質が高いのが特徴です。

  1. 厳選なる審査のもと採用される
  2. 研修や度重なる試験、プロのエンジニアとしての技術を学ぶ
  3. オンラインにて対応することでメンターとしての経験積む

という流れを経て現場に入るので、卒業生がすぐに教えるとかエンジニアとして経験があるから教えるというような形ではありません。

プレイヤーに向いてる人と教える立場に向いてる人、それぞれいるので教えるという立場でしっかりと教育された人がメンターとしてついてくれるのはありがたいですね。

 

テックエキスパートの受講料金をしっかり知ってお得に通う!

最後にテックエキスパートの受講料金について見ていきましょう。

テックエキスパートの価格一覧

テックエキスパートの価格は受講するスタイルによって変わってきます。

  • 短期集中スタイル:598,000円
  • 夜間・休日スタイル:798,000円

正直値段としては高いですよね。。

金額で言うと会社員の給料3.5ヶ月分くらいといったところでしょうか。

そんなお金持ってないという方向けにお得な情報についてもお伝えしておきます。

テックエキスパートで割引を受ける方法まとめ!

テックエキスパートは割引で受講することもできます。

現在、割引で受講する方法としては二つになります。

  1. 無料カウンセリング当日に申し込みをする:1万円オフになる
  2. 友達の紹介で受講する:3万円オフになる

2に関してはWeb上にある招待コードでは無効になるそうなので、リアルな友達でテックエキスパートに受講したことがある人がいるなら利用可能です。

現実的なところで言うと無料カウンセリング当日に申し込みをする方法になりますね。

昔はAmazonギフト券をもらえた

昔は受講するとAmazonギフト券をもらえたようですが現在はもらえなくなっています

また、たまにキャンペーンを行ったりしてますが、最近は人気すぎてキャンペーン行わなくても予約が殺到するようなのでやっていません。(2019/12/17現在)

現時点でキャンペーンをやっているかどうかはホームページを確認してみましょう!

最新の割引情報をチェック

テックエキスパートは2019年に値上げ・・・

実はテックエキスパートは2019年に値上げをしました。

2019年2月28日までは受講スタイル関係なく498,000円で受講することができました。

値上げをした要因としては

  • プログラミングの需要がありすぎる
  • テックエキスパートが人気すぎる

かと思います。

おそらくプログラミングスクール業界で一番テックエキスパートは伸びているので、業績不振というわけではないので上記であることが明らかです。

つまりは人気沸騰している現在、また値上げする可能性もあり得るので早めに受講するのがお得と言えますね。

テックエキスパートの支払い方法まとめ

割引を使っても一番安くて568,000円という金額になるので手が出づらいという方もいるかと思います。

テックエキスパートでは支払い方法が様々なので月々の負担を減らした状態で学ぶこともできます。

支払い方法
  • クレジット一括払い
  • 銀行振込
  • 口座分割

以上の3パターンの支払い方法があります。

分割払いも可能

上記の通りで分割払いにも対応してるので、月々の支払金額を3万円で受講することも可能です。

ただし、分割手数料として最大10%(65,780円)かかってしまうので、一括で払える方は一括で払うことをおすすめします。

分割回数 初回 2回目以降 手数料
24回 33,580円(税込) 30,000円(税込) 10%(65,780円)
12回 63,580円(税込) 60,000円(税込) 10%(65,780円)
6回 140,690円(税込) 110,000円(税込) 5%(32,890円)
2回 357,800円(税込) 300,000円(税込) 0円

料金詳細はこちらを参照

テックエキスパートは費用対効果が抜群!

料金が高くて手が出しづらいと思うかもしれませんが、テックエキスパートを受講することは費用対効果抜群です。

ホームページに書かれていることですが、テックエキスパートを受講後に年収が76万UPした・108万円UPしたという実例があります。

つまり1年間で受講料が全て回収できることになります。

参考までに僕のエンジニアとしての月収は下記のような形になります。

  • 22歳:23万円
  • 23歳:24.1万円
  • 24歳:25万円
  • 25歳:25.7万円
  • 26歳:35万円→派遣のようなフリーランスへ
  • 27歳:35万円
  • 28歳:40万円
  • 29歳:40万円
  • 30歳:43万円
  • 31歳:56万円→完全なるフリーランス

参考:フリーランスエンジニアの年収

エンジニアとして2年くらい経験してフリーランスになれば元を取れるところかあなたの懐に入ってくるお金は確実に増えます

何かを得るには何かを一度差し出す必要がありますが、差し出すだけの価値は十二分にあると言えるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回はテックエキスパートのコースと料金についてまとめてきました。

おさらいすると下記の通りです。

  • テックエキスパートは転職コース一択
  • 自社開発の企業へ転職できるのでコスパが良い
  • カリキュラムは実践に即した形で学べるので転職後すぐに活躍することが可能
  • 最安値で598,000円、月々の支払い3万円で受講することができる
  • しっかりと教育されたメンターに質問することができるのでスキル習得が早い

金額的に手を出しづらいと感じる方もいるかと思いますが、エンジニアを10年やった経験からいうとコスパ最強と言えます。

もしかしたら、僕がいたブラック企業よりも成長早いかもしれません…(笑)

それくらいみっちりとプログラミングを学ぶことができるのでこれから収入を上げていきたい、人生の選択肢を増やして自由な人生を送りたい方はぜひ一歩踏み出してみてください。

\失敗は行動しないこと/
テックエキスパートで未来を変える

ABOUT ME
ミツキ
Webでの発信や自己探求が好きです。『周りの人と自分が生きたい人生を生きる』というのが人生のテーマで、今は妻に「仕事をしない選択をしてもらう」ことを目標に仕事をしています。これまでの略歴としては、東京の四大の文系学科を卒業後、独立系SIerに就職し社畜SEを4年した後にフリーランスエンジニアを5年。現在はフリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立てています。プロフィール詳細こちら広告掲載やコンサル等お仕事の依頼こちら
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