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【保存版】フリーランスエージェントとの面談で失敗しないためのコツ

フリーランスWebマーケターのミツキ(@ptnimz1987)です♪

これからフリーランスとして働こうと思っている方の中で、フリーランスエージェントを使う上で下記のような疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • フリーランスエージェントとの面談ってどんな感じに進めていくんだろう?
  • フリーランスエージェントってたくさんあるけど複数登録するってありかなぁ?
  • 断りたくなった時、どうやってフリーランスエージェントを断ればいいだろう?
  • フリーランスエージェントを使うメリットデメリットってなんだろう?
  • どうすればフリーランスエージェントを使わずにフリーランスエンジニアとして活躍できるかなぁ?

僕自身、フリーランスになったのは6年ほど前の話で、数でいうと10社近くのフリーランスエージェントと面談やら話をしてきました

結構なんとなくやってきた部分はあるのですが、上記のようなことで疑問に思う方はいるだろうということで解説していきます。先に大事なことを伝えると下記のとおりです。

  • まずはフリーランスエージェントを使って力をつけることが大事
  • フリーランスエージェントを使う際は3社ほど掛け持ちすることで良い案件を獲得しやすい
  • 最終的にはフリーランスエージェントを使わずに自分で直接契約することで収入が上げやすくなる

重要なのは上記3点ですね。フリーランスエージェントを使ってフリーランスエンジニアとして働くことをゴールとすると結構中途半端な微妙な人生になってしまうと思います。

あくまで僕の考えですが、フリーランスエージェントを使って常駐フリーランスとして働くと雇用形態が違うだけで良くも悪くも大して会社員と変わりません。

完全にフリーランスとして独立(直接契約)できるようになることを見据えてフリーランスエージェントを踏み台くらいのつもりで使っていくと良いでしょう。

ミツキ
ミツキ
僕はフリーランスエージェントをうまく使って社畜SEから残業なしの常駐フリーランスで年収700万弱くらいまでいきました。

現在はより自分にとって自由な生き方をするためにフリーランスでWebマーケターをしています。

おすすめのフリーランスエージェント

 

目次

フリーランスエージェントとの面談で押さえるべきポイント

フリーランスエージェントと面談する時にどのようなことをおさえておけばいいでしょうか?これまで10社近くのフリーランスエージェントと面談してきた経験から解説します。

フリーランスエージェントとの面談の流れ

まずフリーランスエージェントと面談する流れを見ていきます。一般的には下記流れでフリーランスエージェントと面談を行います。

フリーランスエージェントとの面談の流れ
  • STEP01
    登録

    基本的にはWeb上で利用したいエージェントに登録します。
    場合によってはITの交流会等でSESを行っている会社の営業の方からアプローチがあることもあります。

  • STEP02
    フリーランスエージェントからのアプローチ

    Web登録すると電話かメールでエージェントの方から連絡があります。
    具体的にいうとどの日時で面談可能かという調整に入ります。

  • STEP03
    フリーランスエージェントと面談

    面談はエージェントによってまちまちですが、

    • まず電話で10分ほど面談して希望を聞いた上で案件提示できそうだったら会って面談
    • いきなり会って面談

    の2パターンがあります。

    面談に当たって職務経歴書やスキルシートを用意することが多いですが、エージェントのほうからフォーマット等指示されるのでそれに従えば大丈夫です。

  • STEP04
    案件の提示

    面談であなたのこれまでの経験や希望をエージェントに伝えるとエージェントからあなたにマッチする案件を提示してもらえます。

  • STEP05
    企業と商談

    提示してもらった案件の中であなたが参画してみたいと思う案件があって、応募して企業側からのOKも出れば企業との面談になります。

  • STEP06
    案件へ参画

    商談の結果、案件参画が決まれば案件へ参画していきます。

  • STEP07
    アフターフォロー

    案件参画後、あとは自分で頑張ってねっていうことではなくしっかりアフターフォローしてくれるエージェントを選ぶのが重要です。

    フリーランスエージェントのおすすめ記事にも書いている通り、サポート厚いエージェントを選ぶようにしましょう。

フリーランスエージェントとの面談で準備しておくべきこと

上記で流れを書きましたが、フリーランスエージェントと面談する際に準備しておくべきものがあります。

形になるものとしては、上記で挙げたスキルシートなのですが、スキルシートを書く上で下記をしっかり意識しながら書くようにしましょう!

  • どのような経緯・理由があってエンジニアになったのか
  • これまでの実務経験で大変だったことや工夫したこと
  • これからどういうキャリアプランやライフプランを築いていきたいか

いきなり書くのが厳しいという方は上記の3つのポイントを別の紙に洗い出してからスキルシートに取り掛かるのもいいです。

大事なのはこれまでの経験とこれからどうしたいかというところで、面談する際にも必ず聞かれるところなのでしっかりと話せるようにしておきましょう。

フリーランスエージェントとの面談は自己アピールが重要

フリーランスエージェントとの面談前にしっかり準備をしておいて、面談本番はしっかりとあなたのアピールをすることが重要です!

受け身の姿勢でなんとなくフリーランスエージェントに面談しに行く人も中にはいると思いますが、正直言ってもったいないですね。

どんなに経験を積んでいるエージェントであってもあなたのことを一目で100%わかるということはありません

スキルシートと実際に会った感覚の2つで判断はしてもらえますが、あなたがアピールしないことには過少評価されることもあります。

なので、フリーランスエージェントに登録した上でスキルシートを書きながらあなたの強みとなるアピールするべき点をしっかり洗い出しておくのが重要になるわけです。

逆に言うとフリーランスエージェントから見て力量が実際より上に見てもらえれば、より単価が高かったり成長しやすい案件を提示してもらえることもあります
(※実際に現場で通用するかはあなたの頑張り次第です)

フリーランスエージェントへの相談は客観的なことが効果的

この記事を読んでいる方の中にはフリーランスになるかどうかを決めきれていないという方もいるかと思います。そういう時にフリーランスエージェントに相談するのは効果的です。

ただ相談するときは下記を気をつける必要があります。

  • 「IT業界がこれからどうなるか?」などの客観的な側面での相談をすること
  • フリーランスになるべきかどうかの相談はしないこと
  • できれば同じ相談を複数のエージェントにしてみること

察しがいい人は気づいたかもですが、フリーランスエージェントに相談しに行くとエージェント側はなんとか働いてもらいたいと思うのでエージェントにとって都合が良いことを言うことがあります

なので、時間が許すならいくつかのエージェントに同じ相談をしてみてエージェントが都合いいこと言ってないかを確認するのが良いです。

フリーランスエージェントから仕事を引き出すことが重要

フリーランスエージェントから仕事をもらう場合、公開案件と登録した人のみが見れる非公開案件があるのでそこから応募することになります。

エージェントの方から仕事の提示をしてもらえることも多いのですが、良い仕事を引き出せるかどうかはあなた次第です。仕事を引き出すためのポイントは下記です。

  • これまでの実績をしっかり売り出すこと
  • 多少自分を大きく見せても問題なし
  • フリーランスとしてバリバリ活躍していきたいことをアピール

この3点をしっかりできればエージェントからいい仕事を提示してもらえやすくなると思います。

 

フリーランスエージェントは複数登録が効果的

上記で軽く触れたとおり、フリーランスエージェントは複数登録が効果的です!

複数といっても10個とか20個登録すると煩わしくなってしまうので、高単価とサポートの厚いギークスジョブMidworks、好みに合わせてもう一つの合計3つくらいがちょうど良いです。

複数登録が良い理由は大きく3点あります。

フリーランスエージェントは複数登録が良い理由
  1. 自分達の都合良いこと言ってないかチェックできる
  2. 各フリーランスエージェントの独自案件をチェックできる
  3. エージェントの合う合わないで選ぶことができる

それぞれについて解説していきます。

フリーランスエージェントは複数登録が効果的な理由①自分達の都合良いこと言ってないかチェックできる

上記でも触れましたが、フリーランスエージェントを複数登録した方が理由の一つ目は自分達の都合良いことを言ってないかチェックできるという点です。

具体的な例を挙げるとエージェントが都合良いように言うこととして下記があります。

  1. 全員フリーランスになるべき
    ・・・僕もフリーランス推奨派ですがそれぞれの状況もあるのでかならずしもフリーランスに全員ならなければならないことはありません。
  2. 弊社ならあなたの報酬を〇〇円にすることができる
    ・・・可能かもしれませんが、他のエージェントで同じ条件でどうなのか確認した方が良いですね。
  3. 弊社が一番あなたのことを考えて~~
    ・・・一番胡散臭いですね(笑)

上記は一例となりますが、エージェントに都合が良い言葉に騙されないようにするために複数のエージェントに登録しておくのは大事です。

フリーランスエージェントは複数登録が効果的な理由②各フリーランスエージェントの独自案件をチェックできる

2つ目の理由は下記の図の通り、同じ案件数を扱ってるエージェントが2つあったとして、被っていない独自の案件を持っているからです。

上記の図の通りで、フリーランスエージェントAが所有している案件とフリーランスエージェントBが所有している案件で共通している部分もあれば共通ではない部分があります。

独自案件が意外に穴場といえるような案件があったりしますし、共通する案件に関しては同じ案件をもし提示されたとしたらどっちが単価が高いか比較することができます。

Aは50万だったけどBは55万という風に提示されることもあるので、マージン率や商流によって単価が変わってきます。

フリーランスエージェントは複数登録が効果的な理由③エージェントの合う合わないで選ぶことができる

それと一つのエージェントだけだと比較して選ぶことができないですが、複数登録していると比較して選ぶことができます。正直あなたに合うかどうかは使ってみないとわかりません。

少し無責任に聞こえるかもですが、下記のようなことありますよね?

Aさんが私に合うとおすすめしてくれたBさん、私には合わなかったな。。。
逆に合わないと思ってたけどCさんに会ったら盛り上がって5時間も話してしまった!

要はエージェントも人ありきなので合う合わないが出てきます。僕が使っていたフリーランスエージェントも合わない人もいれば合う人もいるという感じでした・・・。

ここまで見てきたようにフリーランスエージェントを複数登録するのは効果的です!

フリーランスエージェントを掛け持ちすると同時に考えるべきこと

フリーランスエージェントを複数登録するのと同時に考えるべきことがありまして、それは案件を掛け持ちするという観点です。

通常フリーランスエージェント経由でもらえる案件は常駐週5日勤務がほとんどなので案件掛け持ちって無理じゃないの?って思う方も少なくないと思います。

ですが、リモートワークしている僕からすると通勤時間は超無駄です。なので下記の様なステップでリモートワーク化に向けて動くのも良いのではないでしょうか?

  • STEP01
    平日常駐フリーランス
    平日は普通に常駐フリーランスで企業に勤めて働く
  • STEP02
    土日に副業で案件を受注
    土日はクラウドソーシングなどを活用して在宅可な案件を受注
  • STEP03
    徐々にリモートワーク化
    土日の副業が軌道に乗ってきたら常駐はやめてリモートワーク化

上記のような形でリモートワーク化していくとリスクはほとんどありませんし、Twitterなど見てると同じように土日や平日の夜時間を使って副業している人をたくさん見かけます。

ミツキ
ミツキ
僕自身もSEやってる傍らで副業からWebマーケターを始めてリモートワーク化しました。

フリーランスエージェントの違法行為として引き抜きはNG

フリーランスエージェントを使う時、特に複数登録するときに注意すべきことがあります。

一番暗黙的にやられていて良くない違法行為が『引き抜き』です。複数登録限らず起こりがちなのですが、特にフリーランス初めてという人は気づかないうちに引き抜きされてるということも・・・

基本的にどこかの案件に参画して、商流が変わるということはありません。例を挙げると下記のような形です。

フリーランスエージェントA社を通じて案件Bに参画
・・・案件Bの顧客がCだとして間にD社という会社が仲介している場合は下記のような関係になります。

あなた⇔フリーランスエージェントA社⇔D社⇔顧客C社

このような関係の場合、あなたはA社と業務委託契約を結んでいることになるので途中からD社と契約したりC社と契約するようになることはありえません。

ましてや別でフリーランスエージェントE社が関係しているとして、E社経由で案件に参画するようになることもないのでそのような話があれば引き抜きに当たります。

大きなフリーランスエージェントはないですが、小さい会社などは普通にやってくるので注意しましょう!

 

フリーランスエージェントの断り方で重要なことはしっかり自分の希望を伝えること

フリーランスエージェントを複数使っているときは特に必ず案件や今後の話を断る時が出てきます。その断る時に大事なことについて見ていきましょう!

フリーランスエージェントの断り方でNGなのは『はっきり言わない』こと

フリーランスエージェントを断る時に一番だめなのは自分の意思をはっきり伝えないことです。なんとなくで断ってしまうと先方にも自分にとっても後味の悪い形になってしまいます。

継続して案件の情報をもらいたい時は特に断る理由をはっきりしないと受けたくない理由が同じような案件を出されることも出てきます。なので下記の通り次に繋がる断り方をするのが重要です。

フリーランスエージェントの次に繋がる断り方

次に繋がる断り方で大事なことは大きく2つです。

フリーランスエージェントの次に繋がる断り方①自分の希望をしっかり伝えること

まずはあなたの希望をしっかりと伝えましょう。上記でも触れた通りあなたの希望をしっかり伝えないと相手はわかってくれません

最初の面談であなたの希望は伝えてはいますが、案件提示の段階や面談に行ってみて希望と違うことは起こり得ることです。

希望と違う案件が来た時にはっきりと希望と違うことを伝えましょう。

フリーランスエージェントの次に繋がる断り方②提示してくれた案件の良い点も伝えること

あなたの意思をはっきり伝えるのが大事と同時に相手も人間なので完全否定するとメンタル的にいい気持ちはしないものです。

なのであなたの希望を言うのと同時に良いところも同時に言うことが大事です。例えば下記のような感じですね。

仕事内容としては成長できそうだし面白そうと感じました。ただ出張多いという点が家庭を持ってる身として難しいので、辞退したいと考えています。

上記のような感じで良いところは言いつつあなたの意思を伝えることが重要です。

ちゃんと断らないとエージェントとしては仕事を探しているものだと思ってあなたにマッチする案件を探し続けてしまい無駄な時間を使わせてしまうことになるのでしっかり断りましょうね。

 

フリーランスエージェントを使うメリットデメリット

ここまではフリーランスエージェントを使う前提で書いてきましたが、フリーランスエージェントを使うことにどのようなメリットとデメリットがあるでしょうか?

下記のようなメリットとデメリットがありまして、具体的なところは解説していきます。

  1. 自分の営業力をつける必要がない
  2. 安心感がある
  3. エージェント使わないより単価が高いことが多い
  4. 事務処理をやってくれる
  1. マージンを取られる
  2. エージェントによっては扱いがひどい

フリーランスエージェントを使うメリット①:自分の営業力をつける必要がない

フリーランスやってるとよく下記のように聞かれます。

営業する自信ないけど、仕事どうやって取ってるの?

僕はエンジニアの仕事はこれまで100%エージェントに仕事の受注をお願いしてきました。

もちろん面談の上で実際案件に参画できるか決まるので、まったく営業力が必要ないとは言いませんが、無理に営業力をつける必要はありません

基本的に就職活動で面接をくぐりぬけて今の会社に入っていると思うので、就活での面接経験+業務で培った実績があれば問題なしです。

フリーランスエージェントを使うメリット②:安心感がある

エージェントを使わないとなると自分で仕事を取ってくることになりますが、そうなると結構不安になってしまわないでしょうか?

仕事をとれなかったらお金が尽きて生活に困ってしまう…

こんな不安があると良い生活はできませんよね。

エージェントにお願いすれば100%OKというわけではないですが、エージェントも全力で仕事を探してくれて仕事が見つかるという面ではほとんどがうまくいくので安心感はあります

フリーランスエージェントを使うメリット③:エージェント使わないより単価が高いことが多い

個人で仕事を受注すると直接のしっかりした信頼・実績がない限り、最初から単価が高い案件が取れることは少ないです。

エージェントを使用して常駐案件で仕事をすれば、実務経験が3年以上あるエンジニアなら最低50万円はかたいでしょう。

クラウドワークスなどで仕事を見てもらえればわかりますが、開発案件でも1か月で30万稼げればいいところなのでフリーランスエージェントを使うことで圧倒的に単価の高さは期待できます。

フリーランスエージェントを使うメリット④:事務処理をやってくれる

フリーランスになると事務処理が面倒くさいという考えがありますが、サポートの厚いフリーランスエージェントは事務処理を色々やってくれます

そもそも自分で仕事を受注しようと思うと注文書を発行してもらって請書を作って契約書を作って・・・といった感じで結構面倒です。

事務処理をちゃんとやらないと後々揉めることにもなりかねません。実際僕は揉めたことがあるので言えるのですが(笑)、事務処理をしっかりやるのはとても大事です!

初めてフリーランスになる人は特に事務処理といってもわからないことが多いでしょう。フリーランスエージェントを使うことで必要最低限の事務処理をしてくれますし、確定申告等もサポートしてもらうことが可能です。

事務処理の面でサポートが厚いのは下記2つのフリーランスエージェントです。

フリーランスエージェントを使うデメリット①:マージンを取られる

エージェントを挟んで仕事を探すともちろんマージンをとられます。マージンについて詳しくは別で解説していますが、自分で直接営業すれば顧客が支払うお金が丸々入ってくるのでこの点に関してはデメリットと言えます。

気になる方はフリーランスエージェントのマージンについてをご参照ください。

フリーランスエージェントを使うデメリット②:エージェントによっては扱いがひどい

これはエージェントによる話ですが、あなたのことをぞんざいに扱うエージェントも中にはあります。

ただエージェントを介した場合に限った話ではありませんし、当ブログでおすすめとして紹介しているMidworksやギークスジョブは使用している人の評判もいいので心配ありません

たまにエージェントにぞんざいに扱われてそのまま仕事を続けている方がいますが、そういう人はすぐにエージェント変えるべきですね。

エージェントも仕事として顧客からお金をもらって仕事をしているわけで、少しでも苦痛を感じるのであれば使わなければOKです。

 

フリーランスエージェントを使わないのが最終的なゴール

フリーランスエージェントを使わないという選択肢もありまして、理想を言うなら最終的なゴールはフリーランスエージェントを使わずに仕事を回せるようになることでしょう。

フリーランスエージェントを使わずに仕事を探す方法は大きく2つあります。

  1. 元々の知り合いや直接企業や個人へ営業をして仕事をもらう
  2. クラウドソーシングで仕事を受注する

それぞれについて解説していきます。

フリーランスエージェントを使わず直接契約する方法

上記で「元々の知り合いや直接企業や個人へ営業をして仕事をもらう」ですが、結構初めてフリーランスになる人はハードルが高いかもしれません。

僕はそれなりに人脈がある方なのでWebマーケターとして仕事をもらうことができましたが、基本的に営業は苦手なのでいきなり直接企業へ営業するなんてことはできる気がしません。

多分同じような気持ちのエンジニアの方は多いと思うのですが、そういう方はフリーランスエージェントを使うか次に紹介するクラウドソーシングを使うのが良いですね。

コツとしては、『失敗を恐れずに数を重ねていくこと』です。

営業が得意な人はすぐ仕事がもらえるかもしれませんが、そうじゃない方は数を重ねることであなたに合う仕事が見つかる、クライアントと需要と供給が一致するようになります。

ちなみにエンジニアとして年収1千万越えるのに最短ルートかつ実現しやすいのは自分で直接契約することなので目標に合わせて手段を選ぶと良いでしょう。

フリーランスエージェントを使わないでクラウドソーシングで仕事を得る方法

直接契約するのが難しそうという方は下記の記事でもクラウドソーシングなどのサービスを紹介していますが、「クラウドテック」等を利用することです。

フリーランスエージェントはリモートワーク不向き?【実際に聞いてみた】フリーランスエージェントを使ってリモートワークする方法、それ以外のサービスを使ってリモートワークする方法についてまとめました。これからリモートワークする人がどのようなプログラミングスキルを身につければ活きるのかも書いてるので参考にどうぞ。...

フリーランスエージェントはリモートワーク不向き?【実際に聞いてみた】

仕組み的にはフリーランスエージェントと似たところがありますが、ものによりけりでして自分で主体的に仕事を探すパターンとマッチする案件を提示してくれるパターンがあります。

自分で仕事探すパターン

  • Crowdtech
  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • Wantedly

マッチする仕事を提示してもらうパターン

  • CODEAL
  • Reworker
  • CARRY ME

※自分から応募することも可能

 

まとめ

長々と書いてきましたが、要点をまとめると下記の通りです。

  • フリーランスエージェントとの面談は自分を売り出して良い仕事を引き出すことが重要
  • フリーランスエージェントはギークスジョブとMidworks+自分が良いと思った1社登録するのが効果的
  • フリーランスエージェントを断る時は良いことを伝えつつはっきりとあなたの意見をいうことが大事
  • 何よりフリーランスエージェントを使うことのメリットはフリーランスのイロハを学べることと安心感
  • 最終的にはフリーランスエージェントを使わずに直接契約できるようになると収入が上がりやすく自由な生き方がしやすくなる

冒頭でも書いた通り、フリーランスエージェントに依存してしまうと何ら会社員と変わりませんし、ひどい場合は社畜のような扱いになってしまうこともあります。

しっかりとあなたにとって都合の良いようにフリーランスエージェントを使いつつ自分の理想の人生の階段を登っていきましょう!

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ABOUT ME
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⭐️Love:Webでの発信,自己探求⭐️人生のテーマ:ポテンシャルを開花し周りの人と自分が生きたい人生を生きる⭐️経歴:文系四大卒→某SIerに就職し社畜SE4年→フリーランスエンジニア5年→フリーランスWebマーケター⭐️目標:2020年にWebマーケターとして法人化!⭐️プロフィール詳細はこちら⭐️コンサル等お仕事の依頼はこちら
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