テックアカデミー

テックアカデミーの料金は高い?支払う以上の価値を生み出す方法も解説

プログラミングスキルつけたい人
プログラミングスキルつけたい人
テックアカデミーって他よりは少し安いけど、とはいえやっぱり高くない?

今回はテックアカデミー(Tech Academy)の料金について、エンジニアを9年やってきた経験から次の観点で解説をしていきます。

  • テックアカデミーを普通に受講するとかかる費用
  • 割引価格でテックアカデミーを受講する方法
  • テックアカデミーの受講料を6倍以上の価値にする方法

テックアカデミーの料金体系は細かく見るといくつかに分かれますが、メジャーなコースの受講料は下記の通りになっています。

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人149,000円
学生129,000円
7回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人199,000円
学生159,000円
15回 10~20時間/週
12週間プラン 社会人249,000円
学生189,000円
23回 7~14時間/週
16週間プラン 社会人299,000円
学生219,000円
31回 5~10時間/週

学習時間の目安を書いていますが、しっかりとプログラミングスキルを身につけるのであれば、会社で1か月丸々働くくらいの150時間前後は必要となります。

その時間を作り出せるか?がプランを決める上での鍵となりますが、働きながらであれば12週間プランが無理なく学べるのでおすすめです。

12週間プランであれば、1日あたり約2,964円で学ぶこととなります。

・・・3か月間毎日飲み会に行くのと同じくらいの費用を出すと考えると高い。。。と思う方も多いかと思います。

ただ、考え方次第で変わってくる部分となりますので、本記事の方で損なくしっかりとお金を払っただけの価値を生み出す方法を解説していくので是非参考にしてみてください。

ミツキ
ミツキ
  • 本記事を書く僕はエンジニア歴が9年強。
  • SIerで会社員SEを4年間、フリーランスで5年強活動。
  • 現在はWebマーケターとして実体験×客観的視点でエンジニアの生き方について本ブログを運営中。

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テックアカデミーの料金を初心者向けにわかりやすく解説

テックアカデミーの料金1それでは早速テックアカデミーの料金の詳細について解説をしていきます。

冒頭で代表的なコースの料金について紹介しましたが、コースによって費用体系が変わってくるので各コースがどれくらいの費用になっているのか見ていきましょう。

単一で受けるコースの料金とセットで受けるコースの料金は変わってくるので、単一 or セットに分けて見ると下記の通りとなっています。

単一で受講する場合の値段

まずは単一で受講する場合の料金を見ていくとコースによってまた分かれてくるので、それぞれ一覧でお見せしていきます。

※勝手に名前をつけて下記5つのケースに分けて紹介してます。

  • メジャーなコース
  • 最近流行り&最先端のコース
  • 5Gに乗っかっていくコース
  • 転職にコミットするコース
  • 基礎の基礎を学ぶコース

ケース1(メジャーなコース)

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人149,000円
学生129,000円
7回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人199,000円
学生159,000円
15回 10~20時間/週
12週間プラン 社会人249,000円
学生189,000円
23回 7~14時間/週
16週間プラン 社会人299,000円
学生219,000円
31回 5~10時間/週
ケース1に該当するコース
  • Webアプリケーション
  • PHP/Laravel
  • Java
  • フロントエンド
  • WordPress
  • iPhoneアプリ
  • Androidアプリ
  • Unity
  • Python
  • はじめてのAI
  • AI
  • データサイエンス
  • Webデザイン
  • Webディレクション
  • Webマーケティング

ケース2(最近流行り&最先端のコース)

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人149,000円 7回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人199,000円 15回 10~20時間/週
12週間プラン 社会人249,000円 23回 7~14時間/週
ケース2に該当するコース
  • ブロックチェーン
  • スマートコントラクト
  • Scala
  • Node.js
  • Google Apps Script
  • UI/UXデザイン
  • 動画編集

ケース3(5Gに乗っかっていくコース)

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人189,000円 7回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人239,000円 15回 10~20時間/週
12週間プラン 社会人289,000円 23回 5~10時間/週
ケース3に該当するコース

動画広告クリエイターコース

ケース4(転職にコミットするコース)

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
12週間 298,000円 週2回 300時間
ケース4に該当するコース

転職保証コース(TechAcademy Pro)

ケース5(基礎の基礎を学ぶコース)

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人109,000円
学生99,000円
7回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人139,000円
学生119,000円
15回 10~20時間/週
12週間プラン 社会人169,000円
学生139,000円
23回 7~14時間/週
16週間プラン 社会人199,000円
学生159,000円
31回 5~10時間/週
ケース5に該当するコース

はじめてのプログラミング

セットで受講する場合の値段

続いてセットで受講する場合の料金について見ていきますが、セット料金についても大きく3つに分かれます。

  • 2セット
  • 3セット
  • 受け放題

2セット割の料金

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
4週間プラン 社会人268,000円
学生228,000円
14回 20~40時間/週
8週間プラン 社会人308,000円
学生258,000円
22回 15~30時間/週
12週間プラン 社会人348,000円
学生278,000円
30回 10~20時間/週
16週間プラン 社会人438,000円
学生328,000円
46回 5~15時間/週
2セットにできるパターン
  • Webアプリケーション×フロントエンドコース
  • PHP/Laravel×フロントエンドコース
  • Webデザイン×WordPressコース
  • Webデザイン×Webマーケティングコース
  • WordPress×Webマーケティングコース
  • ブロックチェーンセットコース ※16週間プランと学生料金はなし
  • Python×AIコース
  • Python×データサイエンスコース
  • iPhoneアプリ×Androidアプリコース
  • Unity×iPhoneアプリコース
  • Unity×Androidアプリコース
  • UI/UXデザイン×iPhoneアプリコース
  • Webディレクション×Webデザインコース
  • Webディレクション×Webマーケティングコース
  • 動画広告クリエイターセット ※本セットのみ価格が異なります。

3セット割の料金

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
24週間プラン 社会人479,000円
学生399,000円
45回 15~20時間/週
2セットにできるパターン
  • Webアプリケーション×フロントエンド×Webデザインコース
  • PHP/Laravel×フロントエンド×Webデザインコース
  • iPhoneアプリ×Androidアプリ×UI/UXデザインコース
  • Python×AI×データサイエンスコース

ウケ放題の料金

プラン 料金 メンタリング 学習時間目安
24週間プラン 社会人498,000円
学生398,000円
× 15~20時間/週
ウケ放題に含まれるもの
  • Webアプリケーション
  • PHP/Laravel
  • Java
  • フロントエンド
  • WordPress
  • iPhoneアプリ
  • Androidアプリ
  • Unity
  • はじめてのプログラミング
  • Python
  • はじめてのAI
  • AI
  • データサイエンス
  • Webデザイン
  • Webディレクション
  • Webマーケティング

料金を見てどれを受講するか迷ってる方へ

ここまで見て恐らく下記のように考えている方も多いかと思います。

プログラミングスキルつけたい人
プログラミングスキルつけたい人
・・・数多くてどのコースを受講すれば良いかわからない。

もし、どのコースが良いかわからないという方がいれば下記の記事を参考にしてみてください。

テックアカデミーのおすすめコースを3つに厳選!目的から決めようテックアカデミー(TechAcademy)のおすすめコースを3つ厳選し、どのくらいの期間で学習すべきかを解説しています。エンジニア転職したい方や副業としてプログラミングで稼ぎたい方向けに目的に合ったコースを紹介してるので参考にどうぞ。...

テックアカデミーのコースでおすすめは3つ【使い分けが重要】

基本的にセット割やウケ放題については、一度に色々吸収しようとするとキャパオーバーになって身につかないため選択肢から外して良いです。

 

テックアカデミーの値段を割引で受講する方法

テックアカデミーの料金2通常料金だと上記の通りの値段になっていますが、割引にてテックアカデミーを利用することも可能です。

  • 先割
  • 学割
  • キャンペーン
  • トモ割

一番現実的な方法でいうと一番最初の先割となりますが、具体的にどのようにお得になるのか見ていきましょう。

1.先割を活用する

先割は、おおよそ1か月以上先の日程のコースを申し込むと受講料が8%オフになると言う早割の制度です。

割引になるプランは限られますが、メジャーなコースでいうと下記の金額になります。

プラン 通常料金 割引料金
4週間プラン 社会人149,000円
学生129,000円
社会人149,000円
学生129,000円
※割引なし
8週間プラン 社会人199,000円
学生159,000円
社会人183,080‬円
学生146,280‬円
12週間プラン 社会人249,000円
学生189,000円
社会人229,080‬円
学生173,880‬円
16週間プラン 社会人299,000円
学生219,000円
社会人275,080‬円
学生201,480‬円

上記の通り、最大で23,920円分がお得になります。

受講するに当たって先の予定を見越して申し込みをすると安くなるので早めに行動することが大事と言えますね。

2.学割で安くなる

上記の料金一覧で見た通り、ほとんどのコースが学生だと社会人よりも割安になっています。

学生のうちからプログラミングスキルを身につけておくのは本当におすすめなので、現在学生という方は社会人になる前にしっかりと学んでスキルを体得しておきましょう。

3.キャンペーンを活用する

3つ目は割引ではなく、お得になるものとしてキャンペーンを利用するというのがあります。

キャンペーンは時期によって異なるのでテックアカデミーのホームページを確認してキャンペーン行ってるかどうかを見てみると良いです。

キャンペーンの例でいうと、

  • 2019年10月21日時点:「ハロウィンキャンペーン」で8週間以上のプランに申し込むと「はじめてのプログラミングコース」のカリキュラムがもらえる
  • 2020年5月17日時点:「春の大感謝キャンペーン」で8週間以上のプランに申し込むと「UI/UXデザインコース」or「Webディレクションコース」のカリキュラムがもらえる

という感じでやっています。

今なにがやっているかは実際にテックアカデミーのホームページを確認してみてくださいね!

4.紹介制度を使って友達と一緒に学ぶ

続いては紹介制度を使うという方法です。

あなたがひとりで学ぶのではなく、同僚や友達と一緒にテックアカデミーを受講することで1万円割引になります。

あなただけではなく友達も1万円割引になるので、もし一緒に受けられそうな方がいるのであれば一緒に受講すると良いでしょう。

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テックアカデミーとコードキャンプやテックキャンプの金額を比較

テックアカデミーの料金3ここまでテックアカデミーの料金や割引で受講する方法について見てきました。

本記事を読んでいる方の中には、

  • 既にテックアカデミーで学ぼうと決めてる方
  • テックアカデミーと他社で迷っている方
  • そもそもプログラミングスクールを受講するか迷ってる方

という3つのパターンに分かれるかと思います。

特に2つ目の他社と迷っている方は「他のスクールと比較してテックアカデミーはコスパ良いのか?」と気にされているのではないでしょうか?

どこにするか迷っている方向けに下記の記事にて、料金を始め受講できるコースなどを比較しているので参考にしてみてください。

【エンジニア歴9年の現役が解説】テックアカデミーと競合を徹底比較テックアカデミーとテックエキスパートやテックキャンプ(イナズマコース)、コードキャンプと比較しました。ホリエモンのテックアカデミーへの見解やプロゲートとの使い分けなどエンジニア9年の経験からわかりやすく解説しています。...

【エンジニア歴9年の現役が解説】テックアカデミーと競合を徹底比較

 

テックアカデミーの受講料で学べることと価値を増大する方法

テックアカデミーの料金4たまにプログラミングスクールを敵対視しているのか、何か恨みがあるのかわかりませんが、「プログラミングスクールはぼったくりだ」という方がいます。

エンジニアを9年以上やってきて言えることは、

「しっかり価値提供してお金を得るのが何が悪いんだ!?」

という感じですが、疑り深い方もいるかと思うので、テックアカデミーでなにが受講出来てその価値をしっかり活かすにはどうすればよいか解説をしていきます。

受講料を投資してやってもらえること

実際にテックアカデミーで受講するとなった場合、テックアカデミー側にやってもらえることとしては下記になります。

  • パーソナルメンターがつく(現役エンジニア)
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 毎日15~23時のチャット・レビューサポート
  • カリキュラムが卒業後も見放題

※コースによって多少違いがあります

このテックアカデミーのサービスが実際どうなのか?は「テックアカデミーの評判」をチェックして頂ければと思います。

受講料を無駄にせず価値を増大するために重要なこと

上記のテックアカデミーがやってくれることを見ると「え・・・これだけ?」と思う方もいるかと思います。

基本的にどこのプログラミングスクールでもいえることがあります。

それは、スクールはあなたが妥協せずにしっかりと走っていくためのサポートをしてくれるサポート役なので、あなたが行動しない限りは価値を作り出すことはできません。

キャリア相談などは乗ってくれるので、しっかりと相談することをおすすめしますが、投資した受講料を回収して価値を高めていくために大事なことは下記となります。

  • 受講する目的を明確にすること
  • いつまでに受講料と同じだけのお金を作り出すか目標を持っておくこと

大事なことはこの2つだけです。

参考までにテックアカデミー卒業後に受講料(メジャーコースの12週間プランの249,000円)を回収する方法として2つ紹介します。

エンジニア転職する

転職保証コースのページを見て頂いてもわかる通り、転職後の年収アップ金額の平均は67万円となっています。

転職保証コースを使っても、他のコースを使っても良いですが、半年もあれば受講料を回収できる計算となります。

副業する

副業に関しては、実務経験なしで仕事を受注するのが大変なので転職に比べると少しハードです。

アプリ開発の副業をクラウドソーシングで受注して1本5~10万円の案件を受注していく感じになるので、3~5本程度をこなしていく必要があります。

なので、仕事を受注するのが得意な人で半年、不得手な人だと1年~それ以上かかるという感じです。

転職する方法と副業する方法を紹介しましたが、いずれにおいても言えることは継続してコツコツとやっていくことが重要と言えます。

当然のことながら、途中で諦めてしまうとお金が無駄になってしまうので、まずはしっかり継続できるかを1週間無料体験した上で見極めると良いでしょう。

ミツキ
ミツキ
エンジニア転職する人はゆくゆくフリーランスになることを見据えておくと良いです。

実務経験を2年~3年しっかり積めば、年収700万以上はいけて人生の自由度が大分上がってくるので、おすすめです。

 

テックアカデミーの費用の支払い方法

テックアカデミーの料金5ここまで読んで頂いて、「テックアカデミーで受講する!」と決めたものの手持ちがない…という方もいるかと思います。

そこで支払い方法についても確認していきましょう。

テックアカデミーの支払い方法は銀行振込もしくはクレジットカード決済となります。

手持ちがどうしてもなくてすぐに払うことができないという方は、クレジットカード決済にしてリボ払いにすれば一応分割払いにすることは可能です。

ただ注意点として、クレジットカード会社の方での分割手数料がかかってしまいます。

カード会社によって利率は異なってくるので正確なことは言えませんが、一括で払えるのであれば一括で払ったほうがお得に受けることが可能です。

ミツキ
ミツキ

僕自身、大学は奨学金を借りながら大学へ通っていたので、無利子ではあったものの借金しているような感覚でメンタル的に微妙でした。

リボ払いも同じことが言えて、支払いが溜まってしまうと精神的にもあんまりよろしくないので出来る限り一括払いすることをおすすめします。

 

まとめ

今回はテックアカデミーの料金について解説をしました。

受講するコースによって料金が異なってきますが、受講料を投資してしっかりと回収するために重要なことは次の2つとなります。

  • 受講する目的を明確にすること
  • いつまでに受講料と同じだけのお金を作り出すか目標を持っておくこと

また、もう一つお得にするために最重要なことをお伝えすると、迷うのではなく早めに受講することが重要です。

焦らせるとかいうわけではないのですが、事実として本記事を書いているのは2020/5、半年前の2019/11から受講料が値上がりしているという事実があります。

メジャーなコースの受講料の変化

  • 4週間プラン:139,000円→149,000円
  • 8週間プラン:189,000円→199,000円
  • 12週間プラン:239,000円→249,000円
  • 16週間プラン:289,000円→299,000円

半年間で社会人と学生の各プランが1万円ずつ上がっているという事実があり、他のコースに関してはもっと値上がりしているというのがあります。

テックキャンプや侍エンジニア塾といったスクールはテックアカデミーよりも高いのにサービスとして成り立っている=その金額に合わせて値上げりしても売れるということです。

ほかのスクールに関してもここ数年の需要の高まりで受講料が上がってきているので、なるべく安く受講したいのであれば早めに受講すると良いですね。

本記事を読んで、エンジニア転職したり副業したりでしっかりと価値を作り出して投資した額を回収していくという方は、まずは無料体験から始めていきましょう。

\自分で価値を生み出していく/無料体験から始める

※テックアカデミーの公式HPへジャンプします。
※人生を変えるならまず一歩踏み出していきましょう。

ABOUT ME
ミツキ
Webでの発信や自己探求が好きです。『周りの人と自分が生きたい人生を生きる』というのが人生のテーマで、今は妻に「仕事をしない選択をしてもらう」ことを目標に仕事をしています。これまでの略歴としては、東京の四大の文系学科を卒業後、独立系SIerに就職し社畜SEを4年した後にフリーランスエンジニアを5年。現在はフリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立てています。プロフィール詳細こちら/広告掲載やコンサル等お仕事の依頼こちら
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