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Midworksの評判/サービス内容を徹底分析!エージェント登録する価値ある?

フリーランスの案件探しでMidworksを使おうとしてるけど評判とか実際のところどうなんだろう?

本記事ではフリーランスで案件を探している方向けにMidworksというエージェントについて紹介します。結論から言うとMidworksはフリーランスになりたい方全員登録必須のエージェントです。

フリーランスになりたい方はサポート面がなくなるという点で不安を抱える方が多いと思いますが、フリーランスエージェントの中でMidworksはサポート面でピカイチでずば抜けています!正社員並と言っても過言ではなく、会社員のような安定がありながらフリーランスとしてしっかり稼げるので申し分のないエージェントになっています。

具体的にどんな特徴があるかや評判などを本記事で見ていきますが、正直吟味しても変化はないので今すぐエージェント登録してしまうことをおすすめします。

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プトニムズ
プトニムズ
僕自身はフリーランスで5年やっていますが、会社が嫌で追われるようにフリーランスになったものの最初は仕事なくなったらどうしよう?とか不安でした。その時はMidworksのことを知らなかったですが、リロクラブと言う福利厚生サービスNo.1のサービスと提携しており僕がフリーランス始める時に知ってたら確実に登録していたエージェントです。

 

Midworksの評判まとめ

Midworksは、IT/Web系のフリーランスエンジニア向けの独立支援サービスです。フリーランスエンジニア向けのエージェントは数十~数百社存在しますが、Midworksは正社員並の福利厚生が備わっていることで有名なエージェントになっています。評判をまとめると下記の通りです。

新しい言語にチャレンジできてスキルアップと年収アップにつながりました。
自分のライフスタイルに合った働き方ができるようになりました。
副業として案件をもらえて本業と両立できています。
フリーランス初めてだったので保証面が不安でしたが、Midworksはもともといた会社以上にサポートが厚くて驚きました。
他のエージェントと比べると自分に合った案件を提示してもらえる件数が少なかったですが、うまく自分に合う案件につけて満足しています。

いい評判ばかりですが、事実HPを見ても他のサイトを見ても良い評判ばかりなので間違いないでしょう。

 

Midworksと他のフリーランスエージェントを比較

Midworksと他のフリーランスエージェント迷うところもあると思うので、代表的なエージェントと比較してみましょう。

エージェント おすすめどころ 案件数 収入 サポート
Midworks 正社員並の保証 3000件↑ マージン10~15%
ギークスジョブ ・継続的高単価
・80%超えの決定率
3000社 平均780万
フォスターフリーランス ・自由自在な働き方
・20年の実績
5000件↑ 半分以上が直契約により高報酬(最高180万)
レバテックフリーランス スキルがダイレクトに収入へ 6000件 平均862万

収入のマージンが10~15%ということで20%以上が一般的なのでその面でも良いですが、他のエージェントより秀でているのはやっぱりサポート体制ですね。

 

Midworksのメリットとデメリット

Midworksのメリットとデメリットをまとめると下記のようになっています。

  1. 案件数が他のエージェントよりも少ない
  2. 運営会社が5年ほどと若い
  1. サポート面が正社員並みで厚い
  2. マージンが10~15%とエンジニアへの還元率が良い
  3. 平均単価が238万円UPしている実績あり
  4. フリーランス未経験者にもおすすめ

それぞれについて詳しく見ていきます。

Midworksのデメリット①案件数が他のエージェントよりも少ない

他のエージェントとの比較のところを見て頂ければわかるのですが、案件数で言うと少し見劣りを感じますね。ただ3000件もあれば自分に合った案件は見つかるはずなので問題はないでしょう。仮に不安を感じると言う方はMidworksともう一つ別のエージェントも登録すればOKです。(個人的なオススメはギークスジョブ

Midworksのデメリット②運営会社が5年ほどと若い

運営会社の詳細は最後に掲載していますが、設立が2013年で代表が1989年生まれなので若い会社と言えます。ただ若い会社で後述するメリットを提供しているのはスゴイですし、全く問題ないと言えるでしょう。

 

Midworksのメリット①サポート面が正社員並みで厚い

何度も書いている通りMidworksはサポート面が厚いです!こちらの記事にも記載がある通り、Midworksは2018年頭に福利厚生サービスNo.1のリロクラブと提携することにより従来のサポートに加え、下記のサポート体制が整っています。

従来のサービス
  • クラウド会計ソフト「freee」の無償提供
  • 各種保険の半額負担
  • 税理士の半額紹介
  • フリーランス協会の年会費の全額負担
追加されたサービス(優待特典)
  • 飲食店
  • レジャー施設
  • ホテル
  • 保育施設
  • 人間ドック
  • 資格取得
  • スポーツジム

いかがでしょう?会社によっては一般企業の福利厚生よりも優秀ですよね。

また上記の他にも、書籍・勉強代費用1万円/月や交通費3万円/月の支給、友達のエンジニアをMidworksに紹介すると6万円+3ヶ月更新の度に3万円をもらえるというサービスもあります。僕もこういう話は聞いたことありますが、基本は3万円が最高だったので6万円+3ヶ月毎3万円はかなり条件の良いものと言えます!

Midworksのメリット②マージンが10~15%とエンジニアへの還元率が良い

通常のフリーランスエージェントのマージンは20%ほどと言われています。エージェントによってはもっと高いところもあるくらいですが、Midworksはマージンが10~15%と少なめです。それだけエンジニアへの還元率が高いと言うことになるので次のメリットの単価が上がりやすいと言うことに繋がるわけです。

Midworksのメリット③平均単価が238万円UPしている実績あり

他のフリーランスエージェントで単価が上がりやすいところもありますが、Midworksも平均単価238万UPしている実績があり単価も期待できます。僕自身も正社員時代とフリーランス5年やった今の年収を比較すると224万円ほどなのでMidworksの収入はかなり期待できると言えますね。

Midworksのメリット④フリーランス未経験者にもおすすめ

僕の考えですが、フリーランス未経験者の方はMidworksを活用してみるのが良いでしょう!フリーランスをやっていると懸念としてあるのが福利厚生がないことや確定申告を自分でやる必要があることですが、その辺りのサポートが備わっているので比較的気楽にフリーランスになることが可能です。

僕自身もフリーランスになりたての頃は上記のような面で苦労したことが多かったのでサポートが備わっているところは良いですね。

 

Midworksについて気になるところのまとめ

上記以外でMidworksについて気になるであろうことを下記にまとめました。

Midworksを利用するのはお金かかるの?

Midworksを利用するお金は一切かかりません!無料で案件探しや福利厚生などすべてのサービスを使うことが可能です。会社に勤めるとその辺の管理費として給料から引かれているのですが、同じくらいのサポートがあるのにお金がかからないのは神ですね。

Midworksは週3勤務やリモートワークなどあるの?

Midworksは週3勤務やリモートの案件などもあります。未登録だと該当の案件がうまく見つからないかもしれませんが、登録してから見られる案件である未公開案件も多数あるので自分の生活に合った仕事を見つけることができます。

Midworksの支払いサイトはどれくらい?

Midworksの支払いサイトは平均すると大体20日です。通常は45日~55日くらいが一般的なので比較的早く自分が働いた分のお金を得ることができます。

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Midworksを利用する流れ

Midworksを利用する流れは下記となっています。

Midworks利用の流れ①登録

上記の動画の通りでWeb上で登録を行います。1分ほどあれば登録できるので簡単ですので下記のリンクから登録しましょう。

登録後、自動返信があり3営業日以内にキャリアサポーターからの連絡がありカウンセリングの日程調整をします。仕事などで出れなかった場合は電話できる時に折り返せばOKです。

Midworks利用の流れ②カウンセリング面談

調整した日程にて担当コンサルタントとカウンセリングを行います。過去の経験や希望する仕事内容・条件、今後のキャリアプランなど幅広く聞いてもらえます。あなたのことをより知ることでコンサルタントも企業へアピールしやすくなるので、ありのままの自分を伝えていきましょう。

上記を元にコンサルタントがあなたに合う案件を提案してくれます。案件情報は詳しく教えてもらえるので、単価や残業時間・職場環境など気になることあれば聞いておきましょう。

Midworks利用の流れ③クライアントと商談

自分が気になる案件があり、スキルシートを見てクライアントがOKを出せば商談に向かうことになります。待ち合わせ場所にてMidworksサポーターと待ち合わせをし、その時点で気になることがあれば確認できます。

商談では自分のスキルの紹介、クライアントの案件の説明などが行われます。現場に入ってから思っていたのと違ったと言うギャップをなくすためにもクライアントへ直接確認したいことなどあればしっかり聞きましょう。

Midworks利用の流れ④案件へ参画

商談にてマッチし自分が希望すれば現場へ参画となります。参画後も先述したリロクラブや他の福利厚生などの使い方、実際働いてみての感想などMidworksのサポーターがこまめにサポートしてくれます。気になることがあればこまめに連携しておくとたとえトラブルがあっても大きなトラブルにならなくて良いです。

 

Midworksの運営会社は株式会社Branding Engineer

おまけとなりますが、Midworksを運営会社を紹介しておきます。平成生まれの方が代表を務められる若い会社で会社概要は下記です。

会社名 株式会社Branding Engineer
設立日 2013年10月2日
所在地 <本社オフィス>
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F<サテライトオフィス>
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 10階

<宮崎オフィス>
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3-6-34 クロノビル1F

事業領域 ITを活用したサービス業
HP https://b-engineer.co.jp/about

 

Midworksまとめ

ここまで紹介してきた通り、Midworksは未経験に特におすすめのエージェントで正社員同様もしくはそれ以上の福利厚生が備わっているエージェントになります。下記にて案件情報を見ることが可能でして、エージェント登録することでより多くの案件を参照することができます。

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登録自体は無料になっているのでまずは登録してみるのもありですね。また下記には他のエージェントの一覧も掲載しているので参考にして頂ければと思います。

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凡人でも変化できることを証していきたいと思いながら生きています!新卒で某SIerにSEとして就職→4年後にフリーランスSE→昨年5月に結婚→公私ともに順調な生活。来年法人化するに向けてブログやコンサルとしての仕事を頑張っています。 こんな人 長野県出身東京育ち在住/31歳/フリーランスSE 趣味→飲食店開拓,猫観察,野球,自己啓発(読書,人間関係中心)