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【実体験から解説】Midworksの評判!フリーランスなら登録必須

フリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立ててるミツキ(@ptnimz1987)です♪

エンジニアやデザイナーとして働いているとフリーランスへ憧れを抱く方が多いと思います。
今回はフリーランスエージェントのMidworksの紹介となりますが、下記のように悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアになりたい人
フリーランスエンジニアになりたい人
  • Midworksの世間での評判や口コミ・評価ってどうなんだろう?
  • レバテックなど他のエージェントと比較してMidworksを使うメリットやデメリットってどこだろう?
  • フリーランスだから単価も期待できるんだよね?
  • エンジニア未経験でも登録できるのかな?
  • 大阪や福岡など地方にも対応しているのかな?

僕も最初フリーランスになるときに不安でしたが、上記のように気になったり保険や保障面などフリーランスとしての仕組みの部分で不安に感じる方も多いかと思います。

そこで今回Midworksについて詳しく紹介していきますが、結論から言うとMidworksはフリーランスで下記に該当する方は登録必須の人材紹介サービスです。

Midworksに登録すべき人
  • 常駐でフリーランスとして働きたい方
  • 週5勤務で働きたい方
  • エンジニアやデザイナーとして実務経験が1年以上ある方
  • フリーランス未経験の方など保証面が不安な方
  • フリーランスになって単価を上げたい
  • 東京近郊で働きたい方(大阪や福岡などの地方は非対応)

僕も実際にMidworksに登録していまして、わかっていることは下記になります。

  • 支払いサイトが20日と短いので働いた翌月に収入を受け取ることが可能
  • マージンや手数料が少ない(10~15%)ので高単価が期待できる
  • 対応が早くてしっかりとあなたのキャリアについて相談に乗ってくれる
  • 会社としてエンジニアの育成から就業サポートまでしっかりしてくれる
  • フリーランス未経験にとって嬉しい仕組みが盛り沢山(給与保証などの福利厚生)

ただ一つ注意点として、下記のような案件はフリーランスエージェント全体的に案件が少ないため、クラウドテックなどを利用するほうが希望通りの案件が見つかりやすいです。

  • リモートワークや在宅の案件
  • 土日メインの副業としての案件

それではMidworksの詳細について本記事で解説していきましょう。

ミツキ
ミツキ
僕はフリーランス6年目ですが、どのエージェントを見ても保証面でMidworksの右に出るものはありません。

実際に登録していて対応の良さも存分に感じているのでフリーランスになりたい方は登録不可避ですね。

\登録不可避のエージェント/保証ばっちりのエージェントはこちら

 

Midworksの評判まとめ|業界トップクラス!

フリーランスエンジニア向けのエージェントは数十~数百社存在しますが、Midworksは正社員並の福利厚生が備わっていることで有名なエージェントです。

口コミをまとめたのでまとめて紹介していきます。

Midworksの口コミまとめ

  • 初めてフリーランスになるので不安でしたが、新しい言語にチャレンジできてスキルアップと年収アップにつながりました。(30代男性社会人6年目)

  • 結婚を期に働き方を変えようと転職を決意。週3くらいで勤務できる案件を探していた時にMidworksのことを知り、自分のライフスタイルに合った働き方ができるようになりました。
    週3の案件数は多くなかったので、希望する人は早めの登録がおすすめですね。(20代女性社会人3年目)

  • 30歳で起業するために起業準備を進めていますが、週3~4日出勤すればOKな案件で仕事をできているので順調に進めることができています。
    これから起業したい方やプライベートと仕事をしっかり両立したい人にMidworksは良いですね。(20代男性社会人3年目)

  • フリーランス初めてだったので保証面が不安でしたが、Midworksはもともといた会社以上にサポートが厚くて驚きました。
    会計ソフトfreeeを無料で使えて確定申告も問題なくできるようになり、会計の面でも強くなった実感があります。(20代男性社会人7年目)

  • 他のエージェントと比べると自分に合った案件を提示してもらえる件数が少なかったですが、うまく自分に合う案件につけて満足しています。(20代女性社会人4年目)

  • ネットで評判を調べてみてリモート案件が多いということで登録しました。
    実際は常駐案件が多くリモート案件が少なかったですが、コンサルタントの方と話して自分のキャリアプランを改めて考えた結果、自分が納得行く形で仕事ができています。(20代女性社会人3年目)

  • 勢い余って会社を辞めてしまい路頭に迷ってる時にMidworksを発見。
    未登録の状態で案件検索しても自分にあった案件を見つけることできませんでしたが、登録してエージェントに会ったら自分に合う案件が沢山出てきました
    使うかどうかは別として一旦登録して自分に合う案件あるか見てみるの大事ですね。(20代男性社会人3年目)

実際の声は上記の通りですが、フリーランス歴5年の僕から見てもMidworksはメリットの多いエージェントですね。

Midworksの2chなどでの反応

2chやTwitterで呟かれているMidworksの口コミについても引用して紹介します。良い評判と悪い評判あったので包み隠さず全て公開するので参考にしてみてください。

良い評判と悪い評判全てをまとめると下記の通りですね。

  • 今後のキャリアについてしっかり相談してくれる
  • 連絡の取りやすさは日によってまちまち
  • アプリ開発・WEBデザインの案件が多い

Midworksの2chなどでの良い反応

  • 今後のキャリアについて相談できました。(引用元:Twitter
  • Web登録したら5分後に電話がきました。(引用元:Twitter
  • 給与保証があるから案件決まらなくてもスキル見込み80%のお金がもらえるので一歩が踏み出しやすい。(引用元:Twitter
  • 案件検索で必須条件が書かれてる時、あくまで目安なので足りてなくても案件マッチすることがあるとMidworksが教えてくれました。(引用元:Twitter
  • 案件探すのは1年後なのに、おすすめの言語とか今後のキャリアについて色々と相談に乗ってくれました。(引用元:Twitter

Midworksの2chなどでの悪い反応

  • インターンの経験しかないのでマッチする案件がありませんでした。(引用元:Twitter
  • なかなか電話が繋がりませんでした。(引用元:Twitter

Midworksの案件の特徴

Midworksで紹介してもらえる案件の特徴ですが、全体的に見て言えることは「週5日の常駐案件がほとんど」です。なのでMidworksを使うのに向いてるのは下記のような方になります。

  • 週5日常駐案件でもオッケーな方
  • ガッツリ稼ぎつつあなたのキャリアを積み重ねていきたい方
  • 幅広い案件の中から仕事を選びたい方

まとめると上記のような形になるのですが、細かい点を見ていくと下記の通りです。

Midworksはリモート案件が少ないのが現状

現状、Midworksの案件はリモートや在宅でできるような案件がほとんどありません。

サービス立ち上げ当初はリモートOKな案件もあったそうでネット上を見るとリモートワークOKなエージェントとして書かれたりしてますが、今はほとんどないです。

ただ最初はリモート不可であっても顧客の信頼が積み重なっていったらリモートオッケーになるような案件もあります。

なので、もしリモートで働きたいという方は案件を探す最初のうちからゆくゆく在宅ワークしたいということをしっかり伝えておくことが大事です。

Midworksは副業としてできる仕事も少ないのが現状

リモート案件と合わせて副業としてできるような案件も少ないという特徴があります。

Midworksの案件で週5日で働きつつ別で副業をするのであれば大丈夫ですが、他をメインとしつつMidworksで週2日などの案件を探すのは難しいです。

ただ副業に関しても同様に顧客との信頼関係で変わることもあるので、1年程働いた後に週2日などへ変更ということも可能になることもあります

希望する場合はエージェントに最初のうちから伝えておきましょう。

Midworksはデザイナー向けの案件もある

Midworksはエンジニア向けの案件だけでなくイラストを頑張りたい方などデザイナー向けの案件もあります。下記はMidworksの案件を探す画面ですが、デザイナーのチェック欄があります。

2019/11/4時点でいうと46件の案件がありまして、リアルタイムで実際に参画できる案件はもっとあることが想像できます。

幅広い案件があるのでデザイナーの方も登録してみると良いですね!

Midworksは関西の案件はなし

Midworksのちょっとした弱みとして基本的に一都三県しか案件がないので関西には案件がありません。そのため、案件を探せるのは東京メインになります。

関西のフリーランスの案件を探したいということであれば個人的におすすめなのは、ギークスジョブとPE-BANKです。関西対応の各エージェントの詳細は下記記事を参考にしてみてください。

Midworksの仕組みは素敵すぎる

Midworksの仕組みは基本的には他のフリーランスエージェントと同じで、あなたに変わって企業へ営業をかけて仕事を受注してくれます

というのが表向きに見えてるところですが、仕組み面で他のエージェントにはないものが存在します!

Midworksは給与保証制度がついてるので仕事が決まらなくても80%もらえる

フリーランスになると不安になることの大きなところとして、仕事が切れてしまって収入が途絶えてしまうという点です。

単身者であればまだしも、結婚していたり子供がいたりと家庭がある身で収入が途絶えてしまうリスクがあるのはかなりのリスクですよね?

Midworksでは、万が一お仕事が途切れてしまった際のための給与保証制度がございます。給与保証制度を適用している方は、お仕事が万が一見つからなかった際にも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます

引用元:Midworks

上記の通り、仕事が途絶えてしまっても契約単価の80%の給与保証をしてもらえます

細かいところにしっかりと気が使える仕組みを採用しているのは心強いですよね。

Midworksのメリットとデメリットまとめ

こまごまと解説してきましたが、改めてMidworksのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。まずメリットは下記になります。

  • フリーランス向けのエージェントの中でも評判が高い
  • 幅広い案件に対応している
  • 給与保証という強い仕組みがある
  • ガッツリ稼ぎたい人向けの案件が多数ある
  • 福利厚生のサポートが厚い(後述)
  • マージンが少ない(後述)
  • 支払いサイトの期間が短い

メリットを見ると十分に利用価値があることがわかりますよね!

反対にデメリットとしては下記のものが挙げられます。

  • リモート・在宅案件があまりない →顧客との信頼が築ければ回避可
  • 副業としての案件がほとんどない →顧客との信頼が築ければ回避可
  • 案件があるのは一都三県のみ →関西などの場合は他エージェント推奨

デメリットの面を考慮できるのであれば、Midworksを使わない理由はないですね。

Midworksを総合評価は94点!

実際に使ってみた僕が言えることとしてMidworksを総合的に評価すると94点です!

エージェントを使う際に気になる各ポイントごとに評価すると下記のようになります。

総合評価
評価ポイント1:収入 95点
評価ポイント2:サポート 100点
評価ポイント3:世間の評判 100点
評価ポイント4:案件数 95点
評価ポイント5:対応範囲 70点
評価ポイント6:対応速度 100点
評価ポイント7:対応の良さ 98点

※各点数は実際に使ってみた感覚によるものが強いので明確な指針はないというのが本音ですが、フリーランス歴5年の経験から決めてるのでそれなりに信ぴょう性は高いと思います(笑)

というわけでMidworksは高評価であることが言えます

 

Midworksは単価を上げてくれるための計らいが素晴らしい

Midworksの評判をメインにこれまで見てきましたが、ここでは単価に着目して見ていきましょう!フリーランスに興味ある方のほとんどが単価上げたいと思っていますもんね?

Midworksの実績として平均単価が238万円UPしている

他のフリーランスエージェントで単価が上がりやすいところもありますが、Midworksも平均単価238万UPしている実績があり単価も期待できます。

登録してエージェントの方と話すと実際どれくらいの市場価値か確認することが可能なので、気になる方は聞いてみるのもありですね。

実際に聞いてみた単価

直近でエンジニアとして参画していた僕のスキルとして、Excel VBAだけというクソみたいなスキルでどれくらいの単価になるか聞きました。

  • Excel VBA歴3年の単価:45万円前後

だれでもできるようなロースキルで45万円の単価というのは嬉しいですよね!

しっかりキャリアを積み重ねていけば単価が上がっていくこと間違いなしです。

フリーランス経験のない方向けに解説すると会社員とフリーランスは給与体系が違います。

  • フリーランス・・・月々の単価で収入が決まる。単価から確定申告で決まった税金が引かれた額が実際の手取りになる。ボーナスはなし。
  • 会社員・・・基本は年俸制だったり月俸制、プラスでボーナスがある。会社から税金などあらかじめ控除された額が手取りとなる。

同じ額面だとしてもうまく節税すれば手取りでいうとフリーランスの方が良いというのがあって、その面を考えてフリーランスになる方も多いです。

フリーランスになって実際どのような収入になったかは下記記事も参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアの年収
フリーランスエンジニアの年収のリアル【実際のSE時代の収入公開】フリーランスエンジニアの年収について、会社員SE4年とフリーランス5年の実体験から実際の数値を公開して解説しています。実際の手取りや単価交渉のコツなど年収周りのことを網羅的に書いているので是非参考にどうぞ。...

フリーランスエンジニアの年収のリアル【実際のSE時代の収入公開】

Midworksのマージンが10~15%とエンジニアへの還元率が良い

あなたの単価に直接関係するところとして、エージェントがどれくらいの手数料を取るか?という問題があります。

通常のフリーランスエージェントのマージンは公開されていないものが多いですが、平均すると20%ほどと言われています。

エージェントによってはもっと高いところもあるくらいですが、Midworksはマージン(手数料)が10~15%と少なめです。

それだけエンジニアへの還元率が高いと言うことになるので単価が上がりやすいということに繋がるわけです。

非公開のものも多いですが、フリーランスエージェントの手数料にてマージン率を比較しているので参考にしてみてください。

Midworksの支払いサイトが20日と短いのも利点

収入に関連してMidworksの支払いサイトがどれくらいか?を気にする方もいるかと思います。

いつを締め日として給与を払うか?というのものですが、通常であれば55日サイトや60日サイトが平均的になっています。実際僕が使ったエージェントは35日サイトと55日サイトでした。

Midworksは20日サイトが基本となっており、当月分の収入が翌月の20日には振り込んでもらえます!これは会社員からフリーランスになると下記のような感じになるので結構ありがたいものです。

給与支払いの例
  • 7月
    会社員として働く
    通常8月25日に給料が支払われる
  • 8月
    フリーランスとして働く
    55日サイトの場合、10月25日に給与が支払われる

上記の通り、55日サイトだと9月に1円も入ってこないことになるので、日々貯金カツカツでやりくりしている人にとっては結構辛いですよね。

Midworksは福利厚生によりサポートが厚い

単価に関係するところとして、Midworksは福利厚生によるサポート面が厚いです!

フリーランスになると健康保険や厚生年金など気になる部分が多いと思います。

Midworksでは2018年頭に福利厚生サービスNo.1のリロクラブと提携することにより従来のサポートに加え、下記のサポート体制が整っています。

従来のサービス
  • クラウド会計ソフト「freee」の無償提供
  • 各種保険の半額負担
  • 税理士の半額紹介
  • フリーランス協会の年会費の全額負担
追加されたサービス(優待特典)
  • 飲食店
  • レジャー施設
  • ホテル
  • 保育施設
  • 人間ドック
  • 資格取得
  • スポーツジム

会社によっては一般企業の福利厚生よりも優秀ですよね?

またMidworksは福利厚生として他にも下記のようなものがあります。

Midworksの福利厚生
  • 通常年会費として1万円かかるフリーランス協会のベネフィットプランが無料で利用可能
  • 書籍・勉強代費用1万円/月や交通費3万円/月の支給
  • 友達のエンジニアをMidworksに紹介すると6万円+3ヶ月更新の度に3万円をもらえる
    →僕も同じような話を聞いたことありますが、3万円が最高額なのでお得!

Midworksの保険に対するサポートも魅力的

Midworksは保険に対するサポートも素敵なのでここで紹介しておきます。

通常フリーランスになると保険に関しては自分自身で全てをやる必要が出てきますが、Midworks経由で仕事をするようになると大きく下記2点のおいて強いです。

会社員であれば健康保険などで色々やってもらえるものがMidworksであれば同様の基準で補償してもらえるので非常に強い味方となりますね。

\実は書ききれない魅力が他にもある!?/Midworksの魅力をもっと見てみる

 

そもそもフリーランスエージェントMidworksとは?

ここまでMidworksを利用する上での利点を中心に解説してきました。

そもそものところで、Midworksとはフリーランス向けに求人情報を探してくれてマッチしてくれるエージェントになります。仕事の紹介だけでなく保障面でも上記の通り会社員並にしっかりサポートしてくれます。

Midworksの運営を運営しているのは、株式会社Branding Engineerという会社で下記のような会社になります。

Midworksの運営会社概要

Midworksを運営している会社の概要は下記になります。

会社名株式会社 Branding Engineer
社長河端 保志
設立日2013年10月2日
事業領域ITを活用したサービス事業
資本金122,090,000円(資本準備金含む)
サービス概要
  • Midworks(フリーランス向けエージェント)
  • Tech Stars Agent(エンジニア向け転職エージェント)
  • Mayonez(IT系の情報マガジン)
  • Tap-biz(ビジネス系情報マガジン)
  • tech boost(プログラミングスクール)

など

会社HPhttps://b-engineer.co.jp/

設立されてからまだ間もないですが、一貫してエンジニアの育成から就業のサポートまでしっかりしてくれる会社です。

Tech Stars Agentについては下記にて詳細がありますので参考にどうぞ。

Tech Stars Agentの評判をSE9年の経験から徹底的に紐解きます成長したいSEの転職をサポートしてくれるTech Stars Agentの評判をまとめました。SE9年の経験から客観的に見ると、Tech Stars Agentは年収UPしたい方やスキルアップしていきたい方に最適なエージェントです。フリーランスと迷ってる方も参考にどうぞ。...

 

Midworksは地方の対応なし

地方の方でMidworksの利用を検討されている方もいるかと思います。

Midworksの運営会社は下記にありますが、Midworksが対応しているのは一都三県のみになります。

運営会社所在地
  • 本社オフィス:東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
  • サテライトオフィス:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 10階
  • 宮崎オフィス:宮崎県宮崎市橘通東3-6-34 クロノビル1F
  • 渋谷STサテライトオフィス:東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル6F

大阪や福岡、名古屋などでフリーランス案件を探したい方も多くいるかと思いますが、残念ながら非対応となっています。

ただ、柔軟に動けるのであれば大阪や福岡などよりも確実に東京の方が単価が高いのでできれば東京へ移住した方が良いです。

どうしても関東以外で案件を探したいという方は他のエージェントにて探すようにしましょう!

 

Midworksとレバテックフリーランスを比較!

フリーランスエージェントの最王手であるレバテックフリーランスと比較すると下記のようになっています。

Midworksレバテックフリーランス
案件数3000件以上5000件以上
サポートの厚さ
単価平均238万UP平均年収862万円
登録後の連絡速度速い(電話あり)遅い(メールのみ)

レバテックフリーランスについても登録してみたのですが、正直連絡が遅いのとメールのみでドライ感を感じました。Midworksは僕の要望もちゃんと電話で聞いてくれて親切な対応でした。

マッチする案件があればレバテックフリーランスの方が単価が高い可能性はありますが、長期的に見ると対応の良いMidworksを選んだ方が良いというのが僕の感覚です。

また、他のエージェントと比較したいという方は下記を参考にしてみてください。

フリーランスエンジニア向けエージェントのおすすめ3社【2019年更新】SE必見!フリーランスエンジニア向けのエージェントを比較して3社に絞りました。評判の良い大手を中心に名古屋など地域で比較した結果やプログラマーなど職種毎比較など網羅的にまとめています。転職検討中の方も是非参考にどうぞ。...

【2019年版】フリーランスエージェントのおすすめを20社から厳選

 

Midworksへ登録する流れ

それでは、Midworksに登録する流れを実体験を元に解説していきます。

Midworksに登録する流れ

Midworks利用の流れ
  • STEP01
    登録

    Web上で登録を行います。1分ほどあれば登録できるので簡単ですので下記のリンクから登録しましょう。

    無料で登録

    登録後、自動返信があり電話面談(カウンセリング)の日程調整用のリンクが送られて来るのでそちらから希望日時を選択します。

  • STEP02
    電話面談

    希望日時に電話面談で希望条件や今までの条件などについて話をします。5~10分ほどなのでそれほど肩肘張らずあなたのことについて話をすれば大丈夫です。

    ※どの電話番号からかかってくるかは登録時のメールに記載されています(僕の場合は【03-6416-0325】【050-3184-0677】でした)

  • STEP03
    カウンセリング面談(場所:渋谷本社)

    電話面談を元にコンサルタントがあなたに合う案件を提案してくれます。あなたの希望に合う条件の案件があれば改めてMidworks運営会社の本社がある渋谷にて面談を行います。

    案件情報は詳しく教えてもらえるので、単価や残業時間・職場環境など気になることあれば聞いておきましょう。

  • STEP04
    クライアントと商談

    自分が気になる案件があり、スキルシートを見てクライアントがOKを出せば商談に向かうことになります。

    待ち合わせ場所にてMidworksサポーターと待ち合わせをし、その時点で気になることがあれば確認できます。

    商談では自分のスキルの紹介、クライアントの案件の説明などが行われます。現場に入ってから思っていたのと違ったと言うギャップをなくすためにもクライアントへ直接確認したいことなどあればしっかり聞きましょう。

  • STEP05
    案件へ参画

    商談にてマッチし自分が希望すれば現場へ参画となります。参画後も先述したリロクラブや他の福利厚生などの使い方、実際働いてみての感想などMidworksのサポーターがこまめにサポートしてくれます。

    気になることがあればこまめに連携しておくとたとえトラブルがあっても大きなトラブルにならなくて良いです。

【補足】Midworksの会員専用ページにログインすると非公開案件を閲覧可

Midworksは非公開案件も多数ありますが、会員登録して専用ページにログインすると非公開案件が見れるようになります!またログインすると下記のような事ができます。

  • 基本情報(名前や連絡先の編集)
  • 経験した実績や希望の条件などの詳細情報の編集
  • 利用可能なスキルの編集
  • 案件に応募した履歴の閲覧

案件状況がわからないことには利用価値があるのかわからないと思いますので、気になる方はまず無料登録からですね。

 

Midworksはフリーランス未経験の方は必ず使おう!

Midworksについて詳しくまとめてきましたが、ここまで見て頂いた結論として言えることは下記になります。

フリーランス未経験の人はMidworksを使おう!!

押し売りでもなんでもないですが(笑)、フリーランス未経験の方にとってMidworksは最高のエージェントと言えます。

ただし!!エンジニア未経験の方は登録するのは無理です。

Midworksの登録条件は実務経験があること

Midworksはエンジニア未経験で登録は厳しいので、実務経験が1年以上ある上で登録するのが良いでしょう。

エンジニア9年の経験から言えることとして、未経験でフリーランスとして働きたいのは無謀すぎるので絶対にやめた方が良いです。

仮にフリーランスになってもブラックな現場に配属されて消耗してしまう可能性が高まります。

もし今現在エンジニア未経験なのであれば、一度IT企業へ就職して実務経験を1年以上積んでからフリーランスになるようにしましょう。

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まとめ

ここまで紹介してきた通り、Midworksは未経験に特におすすめのエージェントで正社員同様もしくはそれ以上の福利厚生が備わっているエージェントになります。

おさらいになりますが、下記のような方は登録必須ですね!

Midworksに登録すべき人
  • 常駐でフリーランスとして働きたい方
  • 週5勤務で働きたい方
  • エンジニアとして実務経験が1年以上ある方
  • フリーランスに興味あるけど保証面が不安な方
  • フリーランスになって単価を上げたい
  • 東京近郊で働きたい方

エージェント登録を先延ばしにすればするほど自分に合った案件がなくなるので今すぐ登録するのが良いですね!

\今すぐフリーランス案件をチェック/Midworksを更に詳しく見るにはこちら

※良い案件は早い者勝ちです。

ABOUT ME
ミツキ
Webでの発信や自己探求が好きです。『周りの人と自分が生きたい人生を生きる』というのが人生のテーマで、今は妻に「仕事をしない選択をしてもらう」ことを目標に仕事をしています。これまでの略歴としては、東京の四大の文系学科を卒業後、独立系SIerに就職し社畜SEを4年した後にフリーランスエンジニアを5年。現在はフリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立てています。プロフィール詳細こちら広告掲載やコンサル等お仕事の依頼こちら
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